プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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怪談シリーズ!!悪夢の吸血病院

ジャッカル「さてどいつが行く?」

 

???「この私にお任せを、人間どもの血を吸い尽くしてあげましょう」

 

ジャッカル「お前はヒルパイアか」

 

ヒルパイア「人間の血を求める」

 

メテオスター「それで血を求めるってどうするわけ?」

 

ヒルパイア「病院を狙う、私の目的は血液そしてプリキュアを倒す」

 

ジャッカル「任せる」

 

カースファラオ「私に任せてもらえるかしら?」

 

ジャッカル「カースファラオか」

 

ヒルパイア「なんだお前?」

 

カースファラオ「私は冥王星支部のカースファラオ、作戦に強力してやる」

 

ヒルパイア「へえ、宇宙支部のお偉いさんがまさか私達のような地上支部のものに強力するとはね」

 

カースファラオ「奴らにはやられた借りがある」

 

ヒルパイア「いいだろう、ただし、あんたの部下になるつもりはない」

 

カースファラオ「別に部下になれとは言ってない、強力関係だ」

 

ヒルパイア「いいだろう」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「そういえば、ツバサ君は今日、以前の検診が残ってましたね」

 

ツバサ「はい」

 

ましろ「頑張って」

 

あげは「送ってくよ」

 

ツバサ「ありがとうございます」

 

そしてソラシド病院

 

あげは「大丈夫かな、というか結構混雑してるし、それよりホルスとの戦いをダメージがなんともないといいけど、ってあちゃ~、完全に夜になっちゃったね」

 

そして20分後

 

ヒルパイア「リーチー、人間の血が欲しい」

 

看護師「貴方、そこで何してるの?」

 

ヒルパイア「リーチー、貴様の血をよこせ」

 

看護師「きゃあああああ」

 

あげは「今のは!!」

 

ヒルパイア「リーチー、もっと血を吸い尽くし仲間を増やすのだ」

 

看護師「・・・・」

 

ツバサ「あげはさん、今のは!!」

 

あげは「少年、終わったの?」

 

ツバサ「はい、なんとか」

 

あげは「ちょっと待って、少年、囲まれてるね」

 

看護師「・・・・」

 

ツバサ「どうなってるんですか?」

 

あげは「分からない、だけど様子がおかしいのは間違いないね」

 

ヒルパイア「リーチー、やれ人間どもの血を吸い尽くせ」

 

ツバサ「ハデス!!」

 

あげは「あんたらは病院まで来るわけ?」

 

ヒルパイア「リーチー、貴様ら邪魔をするな」

 

ツバサ「あげはさんいきますよ」

 

あげは「そうだね」

 

ヒルパイア「リーチー、貴様ら容赦はしない」

 

キュアウィング「お前は誰だ?」

 

ヒルパイア「私はヒルパイア、よろしく」

 

キュアウィング「ひろがる」

 

キュアバタフライ「待って、ここは病院の中、しかも相手は血を吸われた一般人だよ」

 

キュアウィング「そっか、とにかく外に行きましょう」

 

キュアバタフライ「そうだね」

 

ヒルパイア「リーチー、逃がしはしないよ、行け、私の僕たちよ」

 

キュアバタフライ「こうなったら、仕方ない2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」

 

ヒルパイア「なんだこれは?動きを封じることが出来るのね」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

ヒルパイア「これはまずいかな」

 

その時

 

カースファラオ「コフィンプレス」

 

キュアバタフライ「あいつは、カースファラオ」

 

カースファラオ「古き者どもよ、砂に変えれ」

 

キュアウィング「そんなことはさせないよ、ひろがるウィングアタック」

 

ヒルパイア「覚えておきなよ、プリキュアども、じゃあね」

 

カースファラオ「愚かなものよ、次は必ず倒す」

 

キュアスカイ「あれっ、ハデスが来たと思ったんですが」

 

キュアプリズム「もう終わったのかな」

 

キュアマジェスティ「どうやら私達は必要ない見たいですね」

 

あげは「あいつら次は必ず」

 

ツバサ「とにかく、被害にあった人達を」

 

あげは「そうだね」

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