ジャッカル「さて、次は誰が行く?」
???「フフフ、私が行きましょう」
ジャッカル「貴様はヘカテか、いいだろう」
ヘカテ「愚かな、人間達、この世界が氷河期になるまでも楽しみなさい」
その頃、ソラシド市では
ソラ「ましろさん、大丈夫なんでしょうか?」
ツバサ「分からない、だけどとても心配です」
あげは「プリムが今、付き添ってくれてるんだけど、かなりやばい状態みたい」
エル「ましろ」
その時
ソラ「なんでしょうか、急に暗くなってきました」
あげは「おかしいな、今日は日食になる感じはなかったのに」
ツバサ「しかし、日食ならすぐに出てきますね」
そして30分後
ソラ「おかしいですね」
あげは「そうだね、太陽が出ない」
その時
ヘカテ「太陽はもう出ないわよ」
ソラ「貴方は?」
ヘカテ「私?私はヘカテよろしくね」
あげは「みんな行くよ」
ヘカテ「へえ、だけどこれは言っておくけど、私は月の女神そしてこの世界を氷河期に変えるのよ、まったく、改造人間刑務所は暇だったのよね」
ソラ「まさか改造人間刑務所にいたなんて」
ツバサ「ダイダラやシュテンドウジ姉妹と同じ」
ソラ「いきますよ」
ヘカテ「仕方ないわね」
キュアスカイ「これならどうですか?」
ヘカテ「これならどう?」
キュアスカイ「これは蛇!!」
キュアウィング「蔦が蛇になった!!」
キュアバタフライ「なんだか知らないけど、やらせない」
ヘカテ「馬鹿な奴」
キュアスカイ「何が目的なんですか?」
ヘカテ「私の目的は人工ロケットを打ち上げ太陽を隠し氷河期を訪れさせるのよ」
キュアバタフライ「そんなことさせない」
ヘカテ「やってみる?ムーンライトフラッシュ」
キュアウィング「させない、ひろがるウィングアタック」
ヘカテ「愚かなことね、これでもくらいなさい」
キュアスカイ「これは冷気!!」
ヘカテ「どうしたのかしら?」
キュアバタフライ「そんなことさせないよ、ひろがるバタフライプレス」
ヘカテ「なかなかやるわね、だったらこれならどう?ムーンレーザー」
キュアバタフライ「なかなかやるわね」
ヘカテ「へえ、やるじゃない」
キュアスカイ「やっととれた、ヒーローガールスカイパンチ」
ヘカテ「へえ、なら今度はどうしようかしらねえ、ムーンスター」
キュアバタフライ「させない」
ヘカテ「へえ、なかなかやるじゃないの、だったらこういうのはどう?ムーンマインド」
キュアスカイ「しまった!!」
キュアマジェスティ「スカイ!!」
ヘカテ「やりなさい、キュアスカイ」
キュアスカイ「分かりました」
ヘカテ「さあ始めましょう」
キュアバタフライ「スカイ、正気に戻って」
キュアスカイ「私は正気ですよ」
キュアウィング「そんなことはありません」
キュアマジェスティ「やめてスカイ!!」
キュアスカイ「私は・・・ヘカテ様の・・・うっ」
ヘカテ「まさか、この私の催眠攻撃を破るとはなかなかやるわね、じゃあね」
ソラ「ごめんなさい、私が弱かったせいで操られて」
ツバサ「気にしないでください」
あげは「そうだよ、でも正気に戻ってよかったよ」
エル「える」