ジャッカル「なんか面白いことないのか?」
???「私がいきますよ」
ジャッカル「あんたは確か、スナギントランペット」
メテオスター「そんなんで大丈夫なんですか?僕たちより弱そうなんですが」
スナギントランペット「あんた誰だか知らないけどここで」
ジャッカル「そこまでにしておけ、どうせ改造人間刑務所でどうせ暇だったんだろ、やってこい」
スナギントランペット「それで、どいつが相手なんですか?」
メテオスター「プリキュアって連中だよ」
スナギントランペット「プリキュア?どこの馬の骨だか知らないけど私がやってくるわ」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、ましろさんが心配です」
ツバサ「そうだね」
あげは「なんか心配だよね、私も」
エル「える」
ソラ「ちょっと喉が渇きましたし、ちょっと、んっ?自動販売機の上に飲み物が」
その時
女性「貴方たちなにしてるの!!」
ソラ「びっくりした、あの誰なんですか?」
女性「いきなりごめんなさいね、私はやまぐち悠亜です、近くの浄水場で水質調査してるのよ、それとその飲み物は飲まないで」
ソラ「なんでですか?」
悠亜「最近、この付近で自動販売機の上の飲み物を飲んだ人達が亡くなってるのよ」
ツバサ「それってどういうことですか?」
悠亜「よくは分からないけど、誰かが模倣犯をしてるのかは分からないけど」
プリム「どういうこと?」
悠亜「過去に青酸コーラ無差別殺人事件が起こったの」
あげは「そうだったんですか?」
悠亜「ええ、そうよ、青酸カリは危険な猛毒だから、そろそろ行くわね」
ソラ「ありがとうございました」
悠亜「彼女達がプリキュア、これはなんとかしないとね」
そして20分後
ソラ「それにしても、あそこで飲んでた場合は」
ツバサ「間違いなく死んでましたね」
その時
スナギントランペット「お前達をここで倒す」
ソラ「何者ですか?」
スナギントランペット「マウイイワスナギンチャクとエンジェルストランペットの合成怪人よ」
ソラ「ハデスこういう時に皆さん、行きますよ」
スナギントランペット「まったく改造人間刑務所は暇だったのよね」
キュアスカイ「もしかして貴方は改造人間刑務所の改造人間ってことですか?」
キュアバタフライ「ちょっと待って」
キュアウィング「バタフライどうしたんですか?」
キュアバタフライ「あいつマウイイワスナギンチャクとエンジェルストランペットって言ってたよね」
キュアマジェスティ「確かに」
キュアバタフライ「マウイイワスナギンチャクは青酸カリの10万倍の猛毒を持っていてエンジェルストランペットは頭痛や幻覚 幻聴を発症して下手すれば呼吸停止に陥るの」
キュアスカイ「確か、青酸カリってさっきやまぐちさんが言ってた猛毒ですよね、その猛毒の10万倍って危険です」
スナギントランペット「お前達ここで倒すよ」
キュアウィング「そんなことをさせない、ひろがるウィングアタック」
スナギントランペット「そんなことはさせないよ」
キュアウィング「しまった、うわああああああ」
スナギントランペット「さあ、どうするかしら?」
キュアバタフライ「させないよ、ひろがるバタフライプレス」
スナギントランペット「邪魔をしないでもらえる?」
キュアシュプリーム「これでどう?」
スナギントランペット「くらいなさい、死の花粉」
キュアシュプリーム「しまった!!」
スナギントランペット「私の猛毒は早くなんとかしないと死ぬわよ」
プリム「うう・・・」
スナギントランペット「さて次はどうしようかしら?」
キュアスカイ「シュプリーム!!させません、ヒーローガールスカイパンチ」
スナギントランペット「次はどいつが私の猛毒の餌食になるかしら?」
キュアマジェスティ「待って」
キュアスカイ「どうしたんですか?」
キュアマジェスティ「退いた方がいいと思う」
キュアバタフライ「そうだね、あいつの猛毒はまずいよ、それにプリムも病院に送らないと」
キュアスカイ「分かりました」
スナギントランペット「退いたか、まあいいどうせ私の猛毒を受けて生きてられるはずはないのよ」
ソラ「ようやく行きましたね」
あげは「そうだね」
ツバサ「とにかく、病院に行きましょう」
エル「える」