プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

497 / 786
隠れ里の忍び達

ジャッカル「さてどうするか?」

 

???「この私がソラシド市に我々の基地を築いてまいりましょうか?」

 

ジャッカル「貴様は確か、魔シノビか、いいだろうやってみろ」

 

魔シノビ「お任せを」

 

ジャッカル「大丈夫かなあいつ」

 

マリバス「大丈夫ですよ、あいつは」

 

ジャッカル「そっか」

 

一方ソラシド市では

 

ツバサ「ましろさんだけじゃなくプリムさんまで」

 

あげは「これは厄介だね」

 

ソラ「そうだね」

 

あげは「4人だけで大丈夫かな」

 

ソラ「大丈夫ですよ、私達が倒せます」

 

ツバサ「あのあれってなんですか?」

 

ましろ「あれはお城だね、ってなんであそこにお城が?」

 

エル「える行きたい」

 

ツバサ「仕方ないですね、行ってみましょう」

 

そして20分後

 

ソラ「それにしても、どうなってるのですか?」

 

その時

 

あげは「待って、これは囲まれたね」

 

ツバサ「どういうことですか?」

 

怪魔妖族忍軍「何者だお前ら?」

 

ソラ「皆さん、いきますよ」

 

怪魔妖族忍軍「面白い、我らに歯向かうか」

 

キュアスカイ「ここは私達が倒します」

 

怪魔妖族忍軍「お前達はプリキュアか?面白い倒してやろう」

 

キュアバタフライ「仕方ない、皆一気に決めるよ」

 

キュアマジェスティ「分かった」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」

 

怪魔妖族忍軍「ぐあああああああ」

 

キュアスカイ「簡単に倒せましたね」

 

キュアウィング「それより、なんだったんでしょう」

 

キュアバタフライ「これは忍者?でもなんで」

 

その時

 

魔シノビ「お主ら、かの地から立ち去れ、ここは隠れ里ひよっこであるお前達が来ていいはずはない」

 

キュアスカイ「誰ですか?」

 

魔シノビ「私は魔シノビ、お主らをここで始末しろとの命を受けている」

 

キュアウィング「貴方をここで倒します、ひろがる」

 

魔シノビ「甘いな、忍法影縛り」

 

キュアウィング「これは、動けない」

 

魔シノビ「どうした?次はこれだ、忍法爆炎の術」

 

キュアスカイ「あいつ強いですね」

 

キュアマジェスティ「そうだね」

 

魔シノビ「今度はこれだ、忍法巨大朧ガマ」

 

キュアスカイ「なんですかあの大きい蛙は」

 

キュアマジェスティ「ここは任せて、はああああああ」

 

キュアバタフライ「すごい、巨大な蛙を一撃で」

 

魔シノビ「へえ、なかなかやるわね」

 

キュアスカイ「だったらこれはどうですか、ヒーローガールスカイパンチ」

 

魔シノビ「しまった!!」

 

キュアスカイ「やりました」

 

魔シノビ「そんなことは効かないわ」

 

キュアスカイ「なっ、確実に手ごたえはあったはず」

 

魔シノビ「忍法変わり身の術」

 

キュアバタフライ「交わされた」

 

キュアマジェスティ「だったらこっちよ」

 

魔シノビ「させないわ、忍法空蝉の術」

 

キュアマジェスティ「つ、強い」

 

魔シノビ「邪魔をするからこうなるのよ、さて私はこの城の建造を進めるか」

 

ソラ「あいつ強いです」

 

あげは「さすが忍びだね」

 

ツバサ「それにしても、どうすればいいのでしょうか」

 

エル「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。