プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

503 / 786
黄金のかぶと虫の謎を追え

ジャッカル「今回は誰が行く?」

 

???「私が行っても行きたいです」

 

ジャッカル「お前は獣人カブトムシか、やってみろ」

 

獣人カブトムシ「私が行ってきます」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうあってるのかな?」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「ハデスをどうにかして倒さないと」

 

あげは「そうだね」

 

エル「かぶと虫」

 

ツバサ「プリンセス、金色のかぶと虫って珍しいですね」

 

あげは「金色のかぶと虫・・・何か嫌な予感がする」

 

ましろ「どういうこと?」

 

あげは「最近、金色のかぶと虫を飼った人達が皆、謎の死を遂げてるの」

 

エル「飼いたい」

 

ソラ「さすがにダメです、不審死を遂げてるんです」

 

ましろ「分かった、飼おうか」

 

ツバサ「何言ってるんですか、万が一プリンセスに何かあったら」

 

あげは「でもなんとか、原因が分かれば」

 

ツバサ「・・・分かりました、ただし、プリンセスになにかあったら許しません」

 

エル「えるは大丈夫だよ」

 

そして夜

 

エル「・・・」

 

ましろ「どうしたのエルちゃん」

 

エル「分からない、でも力が」

 

ソラ「どういうことですか?」

 

あげは「もしかしたらあのかぶと虫が、ツバサ君、そのかぶと虫を投げ捨てて」

 

ツバサ「分かりました」

 

その時

 

獣人カブトムシ「カーブ、まさか人間にこの私が見破られるとはね」

 

ソラ「ハデス!!」

 

ましろ「何が目的なの?」

 

獣人カブトムシ「せっかくこの赤子を精気を吸い取ろうと思ったんだけどさ」

 

あげは「精気を、だから最近、黄金のかぶと虫を飼った人達が不審死を遂げてるってこと」

 

ソラ「ハデスだというなら手加減はしません」

 

獣人カブトムシ「カーブ貴様らをここで始末してやる」

 

キュアスカイ「そうは、させません」

 

キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」

 

獣人カブトムシ「そんな攻撃を効くと思うな」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

獣人カブトムシ「どうしたの?その程度?」

 

キュアバタフライ「だったらこれならどう?2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」

 

獣人カブトムシ「なんだこれは?だったらこれならどう?ストライクホーン」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

獣人カブトムシ「この私に効くと思うな」

 

キュアバタフライ「今度はこれよ2つの力を一つに!レッド!ブルー!ワンダホーに、アゲてこ!」

 

獣人カブトムシ「なんだこれは?」

 

キュアバタフライ「何が出るかな?サプラーイズ!」

 

獣人カブトムシ「ふざけてるのか?」

 

キュアマジェスティ「はああああああ」

 

獣人カブトムシ「ちっ、まさか、あれは囮だったのか?」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

獣人カブトムシ「愚かな人間どもがこの私に、覚えていろ」

 

ツバサ「プリンセス大丈夫ですか?」

 

エル「大丈夫」

 

ソラ「でも、よかったです、原因が分かって」

 

あげは「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。