プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

506 / 786
パーフェクトサイボーグ

ジャッカル「おのれあいつら」

 

メテオスター「そんなにイライラしても仕方ありませんよ」

 

ジャッカル「こうなったら、ハチロイド」

 

ハチロイド「なんでしょうか?」

 

ジャッカル「お前に任せる」

 

ハチロイド「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「退院おめでとうございます、プリムさん」

 

プリム「ありがとう、初めてかもこんなに祝ってもらったの」

 

ましろ「そうなんだね」

 

ツバサ「今は僕たちが」

 

その時

 

あげは「何今の音!!」

 

ソラ「まさか、敵襲ですか!!」

 

ましろ「とにかく行ってみよう」

 

ツバサ「そうですね」

 

そして20分後

 

プリム「あそこ」

 

ハチロイド「ようやく出てきたかプリキュア」

 

ソラ「貴方は誰ですか?」

 

ハチロイド「貴様らに名乗る必要はない、さっさと死ぬがいい」

 

ましろ「いきなり攻撃!!」

 

ソラ「みんな行きますよ」

 

ハチロイド「貴様らを滅ぼすのが私達の役目」

 

キュアスカイ「一気に攻撃とは卑怯なことをしてくれますね」

 

ハチロイド「卑怯?そんなこと知ったこっちゃないね」

 

キュアマジェスティ「あいつの攻撃はどうやらサーベルから繰り出す針のようだね」

 

ハチロイド「邪魔をするなら容赦なく消えろ」

 

キュアバタフライ「させない」

 

ハチロイド「無駄なことをしてくれたな」

 

キュアシュプリーム「あいつ強い」

 

その時

 

キュアスパイシー「プリキュアデリシャススパイシーベイキン」

 

キュアコスモ「プリキュアレインボースプラッシュ」

 

ハチロイド「なんだ貴様ら?」

 

キュアスパイシー「ハチロイド、ようやく見つけたよ」

 

キュアコスモ「覚悟するニャン」

 

ハチロイド「なんだしつこいな」

 

キュアスカイ「スパイシー コスモ助かりました」

 

キュアバタフライ「なんなのあいつ?」

 

キュアスパイシー「あいつは、ハチロイド」

 

キュアコスモ「パーフェクトサイボーグの1体だよ」

 

キュアマジェスティ「パーフェクトサイボーグ?」

 

キュアスパイシー「簡単に言えば、脳以外の99パーセントを改造された兵士をパーフェクトサイボーグって言うんだけど」

 

キュアコスモ「ハデスは完全に100パーセント改造してたの」

 

その時

 

ハチロイド「貴様ら、我々のことを知ってしまった以上は消えてもらう」

 

キュアプリズム「そんなことはさせないよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

ハチロイド「目障りだ、消えろ」

 

キュアスパイシー キュアバタフライ「させない」

 

ハチロイド「目障りだな」

 

キュアコスモ「プリキュアコスモシャイニング」

 

キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」

 

ハチロイド「ちっ、小娘どもが、覚えていろ」

 

ソラ「ありがとうございます」

 

ここね「気にしないで」

 

ユニ「私達だって仲間じゃない」

 

ツバサ「ありがとうございます」

 

ここね「同じ目的があるんだから」

 

ましろ「そうだね」

 

あげは「まあ、みんな頑張ろう」

 

エル「える」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。