ジャッカル「さてどうする?」
ソルフレア「私が行こうかしら、地上のすべてを焼却するから」
ジャッカル「お前は?」
メテオスター「僕の部下ソルフレアです」
ジャッカル「頼むぞ」
メテオスター「地上の汚物をすべて焼き払ってきて」
ソルフレア「ハレバレジュエルっていうもののおかげで私も輝きを取り戻せたから」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、あいつら、何が目的でハレバレジュエルを?」
ましろ「分からない」
ツバサ「でも取り返しましょう」
あげは「そうだね、スカイランドの人達にとっても大事なものだもんね」
ソラ「なんかすごく熱いですね」
あげは「確かに何この熱さ」
ましろ「ねえ、熱さのあまり火が」
ツバサ「なんで急に火が」
その時
ソルフレア「さすがは私の高熱の炎」
ましろ「ハデス!!」
ソラ「この熱さは貴方が原因なんですか?」
ソルフレア「ええ、そうよ、私がやったの、私はメテオスターの部下ソルフレアよ」
あげは「メテオスターの」
ましろ「これは厄介だね」
ソルフレア「へえ、やるのね、まあいいや、私はね」
ソラ「みんな行きますよ」
ソルフレア「はあ、地上の汚物どもが焼き払ってやる」
キュアスカイ「地上を焼き払うってそれが目的なんですか?」
ソルフレア「ええ、そうよ、カメレオンワースが持ってきてくれたハレバレジュエルってもののおかげで私は輝きを取り戻せた」
キュアウィング「それが目的でハレバレジュエルを」
ソルフレア「来なよ、汚物どもが」
キュアプリズム「さっきから汚物 汚物ってヒーローガールプリズムショット」
ソルフレア「無駄よ」
キュアプリズム「プリズムショットが」
キュアウィング「蒸発した!!」
キュアバタフライ「だったら、2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」
ソルフレア「無駄なことを」
キュアバタフライ「なっ、これも無理なの?」
キュアウィング「ちょっと待ってください、これは!!」
キュアマジェスティ「どうしたのウィング」
キュアウィング「あいつの体かなりの高温を帯びてます、その温度は6000℃」
キュアバタフライ「マジ、6000℃って近づいただけでも危険じゃん」
キュアシュプリーム「さすがにこれはきついね」
ソルフレア「どうしたの、さっさと決めるよ、エクリプスインパクト」
キュアバタフライ「させない」
ソルフレア「だったら、サンバースト」
5人「きゃああああああ」
キュアウィング「うわああああああ」
ソルフレア「ふう、少しはやりすぎたかな、じゃあね」
ソラ「さすがはメテオスターの部下、すごく強いですね」
ましろ「確かに」
あげは「どうすればいいのかな?」
ツバサ「確かに、かなりの高温だし技も蒸発しますし」
エル「あとで考えよう」
ツバサ「そうですね、プリンセス」