プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

526 / 786
鳥か 飛行機か エネルギーを奪う怪鳥

ジャッカル「さて誰が行く?」

 

メガ大帝「たった今、ハゲワシ獣人が行きました」

 

ジャッカル「メガ大帝か、面白いやってみろ、それでハゲワシ獣人で何をする気だ?」

 

メガ大帝「ええ、人間どもの使っているエネルギーを奪ってまいりましょう」

 

ジャッカル「ほう、やってみろ」

 

メガ大帝「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ましろ「でも、ソラちゃんが無事でよかったよ」

 

ソラ「はい、抗体のおかげです」

 

あげは「そういえば、少年はどうなってるの?」

 

ソラ「うーん、まだ見たいです」

 

ましろ「そういえば、最近、電気が多いですね」

 

あげは「どういうこと?」

 

ましろ「分からないけど、なんか飛行機?っぽいのが通過してるみたい」

 

ソラ「どういうことですか?」

 

あげは「うーん」

 

その時

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー エネルギーは頂く」

 

あげは「あれは、飛行機?」

 

ましろ「違います鳥だね」

 

ソラ「皆さん、行きましょう」

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー 次の場所に」

 

キュアプリズム「させない」

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー 何者だ?」

 

キュアスカイ「何が目的なんですか?」

 

ハゲワシ獣人「私はハゲワシ獣人、人間の使うエネルギーを奪うのよ」

 

キュアプリズム「お前達はここで倒すよ」

 

キュアバタフライ「そんなことはさせないよ」

 

ハゲワシ獣人「お前達で私を倒せると思ってるのかしら?ヴワァァー」

 

キュアバタフライ「そんなことはさせないよ、ひろがるバタフライプレス」

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー 邪魔をするというのか、ならこれでも食らいなさいソニックトライカー」

 

キュアバタフライ「させない」

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー だったらこれならどうかしら?」

 

キュアバタフライ「しまった」

 

ハゲワシ獣人「これで終わりよ」

 

キュアマジェスティ「スカイ プリズム バタフライ!!」

 

その時

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

ハゲワシ獣人「何!!」

 

キュアシュプリーム「ウィング!!」

 

ハゲワシ獣人「邪魔をするなら貴様から倒す ヴワァァー」

 

その時

 

メガ大帝「お前はミッションがある、ここは私に任せてもらおうかしら?ハゲワシ獣人」

 

ハゲワシ獣人「お任せを」

 

キュアスカイ「あいつは、メガ大帝!!」

 

メガ大帝「お前達をここで倒す」

 

キュアシュプリーム「バタフライとウィングはハゲワシ獣人を、僕たちはメガ大帝をやる」

 

キュアバタフライ キュアウィング「分かった」

 

そして20分後

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー 次はここだ」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

ハゲワシ獣人「何!!貴様らなぜここに?」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

ハゲワシ獣人「ヴワァァー、お前らなんかにこの私が」

 

その頃、スカイたちは

 

メガ大帝「おのれプリキュアどもがハゲワシ獣人を、ガランダーの技術で生み出しはずだったのにな」

 

ソラ「やりましたね」

 

ましろ「そうだね」

 

エル「える」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。