ジャッカル「どういうが行く?」
バックパック「この私が行きましょうか?」
ジャッカル「貴様はバックパックいいだろう」
バックパック「ハロウィンの夜にいい悪夢を見せてあげよう」
その頃、ソラシド市では
ましろ「今日はハロウィンだね」
ソラ「ハロウィン知ってます、確か、都心部でトラックを転倒させるんですよね」
ましろ「ターイム それは悪い人達がやるからだよ」
ツバサ「あれっ、デジャブ?」
あげは「気にしないで」
エル「何か変」
あげは「確かに、子供たちがなんか無気力っていうかなんて言うか」
ソラ「とにかく、この原因を手分けして探しましょう」
ましろ「そうだね」
そして20分後
ましろ「でも、なんでこんなに・・・ってなんだろう、あの家、昨日までなかったし、怪しいよ」
その時
ゲドラス(人間体)「トリックオアトリート」
ましろ「えっ、トリックオアトリート」
ゲドラス(人間体)「中にどうぞ」
ましろ「えっ、ありがとう」
ゲドラス(人間体)「これどうぞ」
ましろ「ありがとうございます」
ゲドラス(人間体)「それにしても、貴方一人?家族とかは?」
ましろ「ちょっと友達と探し物を」
ゲドラス(人間体)「そうなんだ、早く見つかるといいね」
ましろ「はい・・・あれっ、急に眠くなって」
ゲドラス(人間体)「馬鹿ね、キュアプリズム、所詮はただの小娘、バックパック、この女も夢の墓場に送って・・・いや、そうする必要もない」
ましろ「あれっ、ここは?」
ゲドラス(人間体)「馬鹿ね、本当にキュアプリズムいえ虹ヶ丘ましろちゃん」
ましろ「貴方は?」
ゲドラス(人間体)「私のこと覚えてるでしょ」
ましろ「ゲドラス!!」
その頃、別の場所たちは
ツバサ「何もなかったです」
あげは「あれっ、ましろんは?」
ソラ「そういえば、見てません」
あげは「ダメ連絡も取れない」
ソラ「とにかく、探しましょう」
その頃、ましろは
ましろ「ゲドラス何が目的なの?」
ゲドラス「落ち着きなよ、あれを見てよ」
ましろ「あれはおかしくなった子供たち、何したの?」
ゲドラス「何って、バックパックが夢を食べて夢の墓場に捨てたのよ、そして必要なくなったら外に捨てる、そういうこと」
ましろ「なんでそんなことするの?」
ゲドラス「子供に夢はいらない。どうせ大人になるまでに、人形やおもちゃのように夢も捨ててしまうのよ」
ましろ「それは違うよ」
その時
キュアスカイ「ましろさん」
キュアウィング「これは一体?」
キュアバタフライ「これはどういうこと?」
ましろ「気を付けて、あいつ子供たちの夢をバックパックに食べさせて夢の墓場に捨てたら必要なくなったら外に捨ててたの」
キュアマジェスティ「だから、みんな様子がおかしかったんだ」
キュアバタフライ「そんなのは違う」
ゲドラス「だから言ったでしょ、大人は敵だ!大人はいつでも子供の邪魔をする!夢も自由も全部、大人は子供から奪ってゆく!」
キュアバタフライ「そんなのは貴方の勝手な思い込みだよ」
ゲドラス「ふざけた真似を、バックパック、食事の時間はもう大丈夫でしょ」
バックパック「ええ、餓鬼どもの夢を食らってもエネルギーは満タンよ」
キュアウィング「そんなことでハロウィンを」
キュアスカイ「そんなのは許しません」
バックパック「この私がまとめて倒してあげる」
キュアマジェスティ「子供たちの夢を、みんな行くよ」
バックパック「邪魔をするな、スリープ光線」
キュアスカイ「これは、まずいです」
キュアプリズム「スカイ」
バックパック「なぜ貴様がここにカプセルに閉じ込めたはず」
キュアウィング「僕が助けたよ」
バックパック「まあいい、キュアスカイ貴様の夢もくらってやる、夢食い」
キュアバタフライ「させないよ、ひろがるバタフライプレス」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
バックパック「所詮、お前らでは勝てないのよ」
キュアスカイ「あいつ強くなってますね」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
バックパック「小娘どもが覚えていなよ」
ソラ「これで本当にハロウィンを楽しめますね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「そうだね」
あげは「でもこれでやっと出来る、気分、アゲてこう」
エル「エル」