プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

538 / 786
蛇の脅威 猛毒の悪魔

ジャッカル「それにしても、誰が行く?」

 

???「私が行きます」

 

ジャッカル「お前はバジリスクかいいだろう、やってみろ」

 

バジリスク「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうましょうか?」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「どうしましょうか?」

 

あげは「そうだよね」

 

ましろ「それにしても、どうしようかな」

 

あげは「うーん、敵を倒し続けようかな」

 

ツバサ「そうですね」

 

その時

 

女性「助けて」

 

あげは「大丈夫だよ、私達が守ります」

 

その時

 

バジリスク「何貴方たち?まあいいや、さっさと絶望してファントムを生み出してよ」

 

ソラ「もしかして、ファントム!!」

 

バジリスク「あらっ、私のことが分かってるみたいね、まあいいや、どうせその女は死の恐怖で絶望してもらうから」

 

ましろ「どういうこと?」

 

バジリスク「だって、その女の中に毒を体内に入れたから」

 

ソラ「そんなことはさせません」

 

バジリスク「はあ、やってみる?」

 

キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」

 

キュアマジェスティ「はあああああああ」

 

バジリスク「これでも食らいなさい」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

バジリスク「仕方ないね、猛毒ブレス」

 

キュアプリズム「危なかった」

 

バジリスク「ふざけないでよね」

 

キュアウィング「だったら、ひろがるウィングアタック」

 

バジリスク「うざったいわね」

 

キュアスカイ「させません」

 

キュアバタフライ「2つの色を一つに!レッド!ホワイト!元気の力、アゲてこ!」

 

キュアマジェスティ「はあああああああ」

 

バジリスク「そんなこと効くわけないでしょ」

 

キュアマジェスティ「効いてない」

 

キュアプリズム「そういえば、ファントムって魔法使いでないと勝てないんだよね」

 

キュアバタフライ「そうだよね」

 

バジリスク「どうしたの?ねえ、食らいなよポイズンテール」

 

4人「きゃあああああ」

 

キュアウィング「うわあああああ」

 

バジリスク「それにしても、なかなか絶望しないわね、んっ?これは・・・こんなのいらない」

 

女性「うっ」

 

キュアバタフライ「まずい!!」

 

キュアウィング「どうすればいいの?」

 

キュアプリズム「分からない」

 

キュアスカイ「一気に決めます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

バジリスク「そんなことさせない」

 

女性「うああああああああ」

 

キュアウィング「しまった!!」

 

キュアスカイ「ファントムが」

 

キュアプリズム「生まれた」

 

???「私はアメミット」

 

キュアバタフライ「これでいいか、帰るよアメミット」

 

アメミット「ええ、分かったわ」

 

ソラ「まさかファントムが生まれるなんて」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「まさか、ここまで厄介なことになるとは」

 

あげは「そうだよね、でもしょうがないよ、ファントムは私達では倒せないし」

 

エル「うん」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。