ジャッカル「面白いことはないのか?」
クロックン「この私にお任せを」
ジャッカル「確かお前は、ハデス プエルトリコ支部のクロックン」
クロックン「どうも、日本支部の侵略計画が進んでないようで、あなたがいて何をしてたんですか?」
ピラニラン「邪魔者がこの国にいてね、どうも侵略計画が進まないものでね」
クロックン「邪魔者?まあいいわ、私が倒してくるから」
そのころ
響「はあ、本当にどうしよう、バスパイダーって奴なんなの、バスに擬態し人間を食べるって」
奏「でもミラーモンスターってのは人間を食べるらしいよ」
エレン「でも擬態するのっていいの?」
あこ「まあハデスの奴らだから、強化されてるんじゃない?」
奏「それなら、納得いくね」
その時
クロックン「何してるのかな、貴方達」
エレン「貴方、ハデス?」
クロックン「そうよ、私はクロックンよ、あなたたちの時間を永遠に止めてあげるわ」
響「行くよ」
3人「うん」
クロックン「面白いわ、じゃあ時間を止めてあげましょう」
キュアメロディ「貴方を倒す、プリキュアミュージックロンド」
クロックン「無駄よ、ザ・ワールド、時よ、止まりなさい」
キュアメロディ「なっ、ミュージックロンドが」
キュアリズム「止まった!!」
クロックン「私は時計をモチーフにしてるのよ、時間操作は朝飯前よ」
キュアミューズ「つまりミュージックロンドの時間を止めたってことね」
クロックン「どうしたの?」
キュアビート「やるわね」
キュアミューズ「私に任せて、プリキュア」
クロックン「永遠に時を止めてあげるわ、ザ・ワールド、時よ、とまれ」
キュアミューズ「しまった!!」
キュアビート「ミューズ!!」
クロックン「いいこと思い出した、これをこうして」
キュアメロディ「ちょっと、なにするのよ」
クロックン「これをこうするのよ、そして時は動き出す」
キュアメロディ「しまった!!きゃああああ」
キュアビート「ミュージックロンドが」
キュアリズム「動き出した!!」
クロックン「どうしたの、ねえ、私たちの邪魔をするのが好きなんでしょ」
キュアメロディ「冗談じゃないわ、それは貴方達が侵略するからでしょ」
クロックン「失礼ね、私たちは、侵略ではない、救済を行っているだけ」
キュアメロディ「じゃあ、なんでこんなことをするの?」
クロックン「だーかーら、私たちは救済をしているの、文句を言わないでくれるかしら?」
キュアリズム「ふざけないで」
クロックン「あらっ、ふざけてはないわよ」
キュアビート「冗談じゃないわ」
クロックン「はあ、もういい加減にしなさいよ、時計爆弾」
キュアビート「ビートバリア」
キュアリズム「プリキュアミュージックロンド」
クロックン「ザ・ワールド、時よ止まりなさい」
キュアリズム「しまった」
クロックン「二人目、まあ、あなたたちの力がこの程度だってことは分かったし、あとのお楽しみにしてあげるわ」
響「待ちなさい、二人を戻して」
エレン「どうする、あいつの時間止める能力が厄介だよ」
響「そうだね」