ジャッカル「さて誰が行く?」
???「私が行きましょう」
ジャッカル「貴様はゴ・カデム・バか」
ゴ・カデム・バ「リントを284人追加ルールでプリキュア一人を35人分そして私の毒のムチでリントを始末して見せましょう」
ジャッカル「よかろう」
その頃、アニマルタウンでは
いろは「それにしても、どうする?」
こむぎ「散歩行こう」
ユキ「馬鹿じゃないの、見回りに行くのが普通じゃないの?」
まゆ「そうだよ、最近本当に物騒なことが多いんだから、二日前だって」
こむぎ「どういうこと?」
まゆ「あれっ、知らない?アニマルタウンでかなりの人が亡くなってるの」
ユキ「かなりってどれくらい?」
まゆ「1日で50人」
いろは「さすがに多いよね」
こむぎ「これは調査に行くよ」
ユキ「そうね」
そして20分後
ユキ「これはどうなってるのわけ?」
こむぎ「そうだね」
その時
ゴ・カデム・バ「まだ生きてる奴がいたのね」
いろは「誰?」
ユキ「貴方ハデスね」
ゴ・カデム・バ「ええ、そうよ、貴方たちは?」
こむぎ「私たちはプリキュアだよ」
いろは「ちょっとこむぎ!!」
ゴ・カデム・バ「へえ、プリキュアとなると4人だから140人これで私はザギバスゲゲルに行ける」
まゆ「ザギバスゲゲル?」
こむぎ「どういうこと?」
ゴ・カデム・バ「そうよ、私達グロンギはリントを殺害し次のゲームに行けるのよ、貴方たちを始末すればちょうどクリア、悪いわね」
まゆ「あの」
ゴ・カデム・バ「何よ」
まゆ「せっかくクリアとか言ってるところなんだけど私プリキュアじゃないよ」
ゴ・カデム・バ「・・・というと35×3だから105クリアじゃないわね、まあいいわ、仕方ないわお前達3人でもいいわ」
ユキ「行くわよ」
2人「うん」
ゴ・カデム・バ「私はゴ・カデム・バ、お前達を始末する」
キュアニャミー「そんなことはさせないわ、はああああああ」
ゴ・カデム・バ「これでもくらいなさい」
キュアニャミー「くっ、こいつのムチやばそうね」
ゴ・カデム・バ「今度はこれよ」
キュアフレンディ「させないよ」
キュアワンダフル「行くよ」
ゴ・カデム・バ「邪魔をするか、消えなさい」
フレンディ ワンダフル「プリキュアフレンドリベラーレ」
ゴ・カデム・バ「ちっ、仕方ないわね、せっかくのゲゲルを退き返してやるわ」
ユキ「逃げたわ」
まゆ「そうだね」
いろは「それにしても、ゲゲルって簡単に言えば大量殺人ってことよね」
こむぎ「そうだよね」
ユキ「グロンギってああいう奴らが多いのね」
まゆ「そうだね」