???「今回は私が行ってもいいですか?」
ジャッカル「ヤマアラシアマゾンか、いいだろう、十分に食事を楽しんで来い」
ヤマアラシアマゾン「さあ、食事の時間ね」
その頃、アニマルタウンでは
いろは「ねえ、気になるんだけど」
こむぎ「どうしたの?」
いろは「何か気になるんだよね」
こむぎ「あそこ人が倒れてる」
いろは「本当だ、ちょっと聞いてくる」
こむぎ「ちょっと」
いろは「どうしたの?」
女性「お腹すいた」
こむぎ「あのこれ食べます」
女性「んっ?貴方たちかわいい」
いろは「褒めてもなんも出ないよ」
その時
ユキ「二人ともその人から離れて」
いろは「どうしたの?」
ユキ「その人から獣の匂いがするの」
こむぎ「どういうこと?」
ユキ「速く離れて」
こむぎ「分かった」
いろは「離れよう」
こむぎ「うん」
ユキ「貴方誰?」
女性「私のことばれるとはね、仕方ないアマゾン」
こむぎ「誰?」
ヤマアラシアマゾン「私はヤマアラシアマゾン、せっかく人間が食べれると思ったのに」
キュアワンダフル「まさか食べ物って」
ヤマアラシアマゾン「ええ、そうよ、私達アマゾンは人間を食べるのよ、そうね、まずは貴方から」
まゆ「えっ、私から?」
ヤマアラシアマゾン「さあ食べさせなさい」
キュアニャミー「まゆは食べさせないよ」
ヤマアラシアマゾン「邪魔をしないで」
キュアニャミー「悪いけど、邪魔するわよ」
ヤマアラシアマゾン「なら貴方を食べさせてもらうわ」
キュアワンダフル「させない」
ヤマアラシアマゾン「邪魔、これで大人しくなってて」
キュアフレンディ「させない」
ヤマアラシアマゾン「貴方たちを食べさせなさい」
キュアフレンディ「悪いけど貴方に食べられるわけにはいかないの」
ヤマアラシアマゾン「仕方ない、貴方たちを串刺しにしてから食べてあげるわ、そこから貴方たちの脳を取り出させてもらうわ」
キュアワンダフル「うわっ、グロイ」
ヤマアラシアマゾン「それが私達アマゾンだからねえ」
キュアフレンディ「そうはさせない」
ヤマアラシアマゾン「へえ、なかなかやるわね、だけどもろいのよ」
キュアニャミー「はあああああああ」
ヤマアラシアマゾン「これでも食らいなさい」
キュアニャミー「しまった!!足が」
ヤマアラシアマゾン「まずは貴方から」
キュアニャミー「これはまずいね」
ヤマアラシアマゾン「これでも食らいなさい」
ワンダフル フレンディ「行くよ、プリキュアフレンドリベラーレ」
ヤマアラシアマゾン「へえ、なかなかやるじゃない、今日はもういいわね、じゃあね」
ユキ「危うく食べられるところだったわ」
いろは「でもユキちゃんのおかげで助かったよ」
こむぎ「うん、ありがとうユキ」
ユキ「・・・別に」
まゆ「あっ、ユキデレた」
ユキ「デレてない(怒)」