ジャッカル「さて、次はどうすればいいか」
ゴーレム「この私にお任せください」
ジャッカル「お前はロシアから来たファントム ゴーレム」
ゴーレム「露西亜からわざわざ来たので、楽しませてくれればいいだけなんですけど」
そのころ
ラブ「それにしても、その仮面ライダーヴァルキリーの力はどうやって手に入れればいいのかな?」
美希「そうだよね」
祈里「お母さん・・・」
せつな「そうとうショックだろうね、あのアナザーライダーってのが自分の親だったんだもの」
その時
ゴーレム「さて貴方達の誰がゲートなのかしら?」
ラブ「貴方もハデス?」
ゴーレム「そうだ、私はハデス、露西亜支部から来たファントム ゴーレムよ」
キュアピーチ「ファントム?」
ゴーレム「ファントムはゲートと呼ばれる人間から生まれたのが私たちファントムよ」
キュアベリー「つまり人間を犠牲にして現れるってこと」
ゴーレム「そういうこと」
キュアパイン「だったらあなたを倒す、そしてお母さんを取り戻す」
ゴーレム「できるものならやってみなよ」
キュアパッション「行くよ、プリキュアパッションハリケーン」
ゴーレム「しまった!!」
キュアパッション「やった」
キュアピーチ「おかしい」
キュアベリー「何が?」
キュアピーチ「いくらなんでも弱すぎる」
キュアパッション「確かにそうね」
ゴーレム「無駄ね」
キュアベリー「なんでまともに食らったはずじゃ」
ゴーレム「馬鹿じゃないの、私は、倒せないわ」
キュアピーチ「もしかしたら、再生能力」
キュアパイン「再生能力!!」
ゴーレム「これで終わりよ」
その時
キュアミラクル キュアマジカル「プリキュアサファイアスマーティッシュ」
ゴーレム「お前らもプリキュアか、はるばる露西亜から来たかいがあったわ」
キュアマジカル「あなた、まさか、ファントム?」
ゴーレム「ええ、そうよ、私は、ファントム ゴーレム」
キュアフェリーチェ「やはりそうだったのね」
キュアパイン「ファントムってなんなの?」
キュアマジカル「ファントムってのはゲートと呼ばれる人間から生まれた怪物で魔法使いしか倒せないのよ」
キュアパイン「となると私たちでは倒せないってこと?」
キュアミラクル「そういうことです」
キュアマジカル「私たちに任せてください」
ゴーレム「面白い、魔法使いか」
キュアマジカル「これでどう?」
キュアマジカル キュアミラクル「プリキュアルビーパッショナーレ」
ゴーレム「ちっ、さすがは一回、絶望を乗り越えたことだけはあるわね、覚えていなよ」
ラブ「助かったわ」
みらい「気にしないで」