ジャッカル「さて誰が行く?」
???「私に行かせてください」
ジャッカル「ジャバウォックかいいだろう」
ジャバウォック「ええ、この世界は腐りつつある、人間の悪意で、だったら私が裁く」
その頃、アニマルタウンでは
いろは「それにしても、どうする?」
こむぎ「暇」
ユキ「暇じゃないでしょ、いつどこでハデスが来るのかもわからないのに」
まゆ「そうだね」
こむぎ「じゃあ、見回りに行こう」
ユキ「うん」
まゆ「そういえば、最近、街の人たちが襲われてるみたい」
こむぎ「なんで?」
まゆ「詳しくは分からない」
ユキ「待ってこれ見て」
こむぎ「何?」
ユキ「被害者の共通点、一人は銃刀法違反 一人は薬物所持 次に殺害されたのは強盗傷害だって、しかも皆つかまってはなかったり、罪を犯しても無罪になったりしてる人達みたい」
まゆ「ということは犯罪者を始末してるってこと?」
ユキ「そうなるね」
そして20分後
まゆ「でもなんで犯罪者ばかり狙ってるんだろう」
ユキ「分からない」
その時
女性「なんでみんなこの星を汚すの?この星は腐りきってる」
ユキ「貴方もしかしてハデス?」
女性「何?貴方たちも犯罪者かしら?」
まゆ「私達は」
ユキ「だったら?」
女性「貴方たちを始末するわ」
こむぎ「やっぱりハデス」
いろは「なんで犯罪者を殺害してるの?」
ジャバウォック「殺害?何言ってるの?私は裁いてるのよ、弁護士として」
まゆ「違うよ、弁護士は法律の専門であって裁いていいことにはならないよ」
ジャバウォック「だから何?犯罪者が増えてるせいでこの星は腐り始めてる、少しでも減らすように私は害虫どもを駆除してるの」
いろは「そんな理由で許さない、みんな行くよ」
3人「うん」
ジャバウォック「邪魔しないで」
キュアワンダフル「それは出来ないよ」
ジャバウォック「なら消えてもらうよ」
キュアフレンディ「なんで法律専門である貴方がハデスにいるの?」
ジャバウォック「私は詐欺をしてた一人を説得しようとした、だけど私は階段から突き落とされた、それで私を命を落とすところだっただけど私は助けられたのよ」
キュアニャミー「それは間違ってるよ、貴方の正義感は」
ジャバウォック「ふざけないで」
キュアリリアン「させないよ、リリアンネット」
ジャバウォック「私はジャバウォックGODの技術で誕生したのよ」
キュアリリアン「そんなことさせないよ」
ジャバウォック「邪魔をしないでもらえる?」
キュアワンダフル「そんなこと」
ジャバウォック「邪魔よ」
4人「きゃああああああ」
ジャバウォック「私は許さない、悪は」
こむぎ「まさか、あんなことになるとは」
いろは「そうだね」
まゆ「簡単に言えば、歪んだ正義だよね」
ユキ「そうなるわね」