プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

598 / 786
悪は私が裁く 悪魔の龍

ジャッカル「さて誰が行く?」

 

???「私に行かせてください」

 

ジャッカル「ジャバウォックかいいだろう」

 

ジャバウォック「ええ、この世界は腐りつつある、人間の悪意で、だったら私が裁く」

 

その頃、アニマルタウンでは

 

いろは「それにしても、どうする?」

 

こむぎ「暇」

 

ユキ「暇じゃないでしょ、いつどこでハデスが来るのかもわからないのに」

 

まゆ「そうだね」

 

こむぎ「じゃあ、見回りに行こう」

 

ユキ「うん」

 

まゆ「そういえば、最近、街の人たちが襲われてるみたい」

 

こむぎ「なんで?」

 

まゆ「詳しくは分からない」

 

ユキ「待ってこれ見て」

 

こむぎ「何?」

 

ユキ「被害者の共通点、一人は銃刀法違反 一人は薬物所持 次に殺害されたのは強盗傷害だって、しかも皆つかまってはなかったり、罪を犯しても無罪になったりしてる人達みたい」

 

まゆ「ということは犯罪者を始末してるってこと?」

 

ユキ「そうなるね」

 

そして20分後

 

まゆ「でもなんで犯罪者ばかり狙ってるんだろう」

 

ユキ「分からない」

 

その時

 

女性「なんでみんなこの星を汚すの?この星は腐りきってる」

 

ユキ「貴方もしかしてハデス?」

 

女性「何?貴方たちも犯罪者かしら?」

 

まゆ「私達は」

 

ユキ「だったら?」

 

女性「貴方たちを始末するわ」

 

こむぎ「やっぱりハデス」

 

いろは「なんで犯罪者を殺害してるの?」

 

ジャバウォック「殺害?何言ってるの?私は裁いてるのよ、弁護士として」

 

まゆ「違うよ、弁護士は法律の専門であって裁いていいことにはならないよ」

 

ジャバウォック「だから何?犯罪者が増えてるせいでこの星は腐り始めてる、少しでも減らすように私は害虫どもを駆除してるの」

 

いろは「そんな理由で許さない、みんな行くよ」

 

3人「うん」

 

ジャバウォック「邪魔しないで」

 

キュアワンダフル「それは出来ないよ」

 

ジャバウォック「なら消えてもらうよ」

 

キュアフレンディ「なんで法律専門である貴方がハデスにいるの?」

 

ジャバウォック「私は詐欺をしてた一人を説得しようとした、だけど私は階段から突き落とされた、それで私を命を落とすところだっただけど私は助けられたのよ」

 

キュアニャミー「それは間違ってるよ、貴方の正義感は」

 

ジャバウォック「ふざけないで」

 

キュアリリアン「させないよ、リリアンネット」

 

ジャバウォック「私はジャバウォックGODの技術で誕生したのよ」

 

キュアリリアン「そんなことさせないよ」

 

ジャバウォック「邪魔をしないでもらえる?」

 

キュアワンダフル「そんなこと」

 

ジャバウォック「邪魔よ」

 

4人「きゃああああああ」

 

ジャバウォック「私は許さない、悪は」

 

こむぎ「まさか、あんなことになるとは」

 

いろは「そうだね」

 

まゆ「簡単に言えば、歪んだ正義だよね」

 

ユキ「そうなるわね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。