プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

599 / 786
悪魔のカメラ 遠隔殺人を阻止せよ

ジャッカル「さてどの子が行ってくれる?」

 

魔法参謀「この私の配下が行きました」

 

業炎将軍「貴様の配下で役に立つのか?」

 

魔法参謀「馬鹿ね、私のガメランはカメラで映した人間を私が遠距離殺人でやるのよ」

 

魔妖王女「・・・大丈夫かしら?」

 

亡霊船長「なんとかなるだろ」

 

その頃、アニマルタウンでは

 

こむぎ「暇ワン」

 

いろは「そういわれてもね」

 

まゆ「これ見て」

 

ユキ「人間が殺害されてる?いつものことでしょ」

 

まゆ「でも不自然なのは場所なの」

 

いろは「場所?」

 

まゆ「うん、収録スタジオの収録中、ダンススタジオでのレッスン中、観覧車の中やジェットコースターに乗ってる途中とか」

 

ユキ「それはおかしいわね、観覧車の中やジェットコースターでの乗車中は無理ね、しかも収録中やレッスン中は大勢が見てるのよ」

 

まゆ「とにかく、探してみない」

 

ユキ「そうね」

 

そして20分後

 

ユキ「うーん、何もないわね」

 

その時

 

女性「きゃああああ」

 

いろは「何今の」

 

こむぎ「行ってみよう」

 

そして20分後

 

女性「助けて」

 

まゆ「ダメ抜けない」

 

ユキ「しまった!!」

 

いろは「どうなったの?」

 

こむぎ「分からない」

 

いろは「それにしても、何が原因なの?」

 

ユキ「分からない」

 

その時

 

ガメラン(人間体)「貴方」

 

まゆ「はい」

 

ガメラン(人間体)「モデルになってくれない?」

 

まゆ「私でいいんですか?」

 

ユキ「待って」

 

ガメラン(人間体)「何かしら?」

 

まゆ「どういうこと?」

 

ユキ「貴方から人間じゃない感じがするの」

 

ガメラン(人間体)「まったく、どうしてわかるのかしら?」

 

いろは「貴方誰?」

 

ガメラン「私はジンドグマの技術で生まれたガメラン、私のカメラで撮ってあげるわ」

 

ユキ「悪いけど盗撮されるのは気分がよくないの」

 

ガメラン「仕方ない、だったらフィルムカッター」

 

キュアフレンディ「させないよ、リボンバリア」

 

ガメラン「邪魔するな」

 

その時

 

魔法参謀「何をやってるの、早く写真を送って」

 

ガメラン「魔法参謀」

 

キュアリリアン「魔法参謀?」

 

キュアニャミー「誰だろうと関係ないよ、貴方たちを倒す」

 

魔法参謀「面白い、だったらやって見せて」

 

キュアニャミー「貴方を倒す」

 

魔法参謀「愚かな、私の姿を見たいようだね」

 

キュアニャミー「何を言ってるのよ」

 

魔法参謀「はああああああ」

 

キュアニャミー「何?」

 

ウィザードラン「これが私の新の姿ウィザードランよ」

 

キュアリリアン「そんな」

 

ウィザードラン「邪魔をするな」

 

4人「きゃあああああ」

 

ウィザードラン「帰るよ、ガメラン」

 

ガメラン「ええ、分かったわ」

 

まゆ「あいつ強いね」

 

いろは「うん」

 

こむぎ「そうだね」

 

ユキ「しかし、まさか本当の姿になれるとはね」

 

こむぎ「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。