ジャッカル「さて誰が行く?」
???「ここは私が」
ジャッカル「奇怪人オオムカデか」
奇怪人オオムカデ「私が人間どもの昼飯に毒を入れてきます」
ジャッカル「やってみろ」
その頃、湾岸第二中学校では
いろは「ユキちゃんは学校なれた?」
ユキ「うん、慣れてきたわね、それに学校ってこんなに楽しい場所だったのね」
こむぎ「そうだよ」
まゆ「・・・」
ユキ「どうしたの?」
まゆ「大神さんのことなんだけど」
ユキ「まさか、本当に好きになったの?」
まゆ「違うよ、ハデスである以上いつ行動を起こすか分からないから見張ってた方がいいのかなって」
そして昼食
いろは「戻って来たよ」
こむぎ「遅いよ」
その時
ユキ「大変、クラスのみんなが」
まゆ「どうなってるの?」
ユキ「キャタキュラスもしかして貴方がやったの?」
大神あやめ「なんで私が?どうせ、奇怪人オオムカデが行動を起こしたんでしょ」
まゆ「奇怪人オオムカデ?」
大神あやめ「ええ、ブラックサタンの技術で誕生した百足の力を持ってるのよ、早くした方がいいわよ、奇怪人オオムカデの毒を体内に入れたら早くどうにかしないと死ぬわよ」
いろは「そんな」
大神あやめ「あとさ、奇怪人は奇怪人乗り移りで人間に乗り移ることが出来る、それだけは伝えておくわ」
こむぎ「人間に乗り移るって」
その時
奇怪人オオムカデ「グラー まさか私の毒の影響を受けてない人間がいたとはね」
大神あやめ「そいつらご飯食べてないわよ、さっきトイレから戻って来たみたい」
奇怪人オオムカデ「はあ、仕方ない私がやるわ」
いろは「行くよ」
3人「うん」
奇怪人オオムカデ「はあ、仕方ないわね」
キュアワンダフル「一気に行くよ」
奇怪人オオムカデ「グラー 貴様らをここで倒してやる」
キュアフレンディ「仕方ない、やるよ」
奇怪人オオムカデ「グラー 貴様を潰す、猛毒ブレス」
キュアニャミー「邪魔するな」
奇怪人オオムカデ「グラー これでもくらえ」
キュアニャミー「しまった!!」
大神あやめ「奇怪人オオムカデの毒液、くらったら麻痺するわよ」
キュアニャミー「それを早く言いなさい」
奇怪人オオムカデ「まずはお前から始末してやる」
キュアリリアン「これでも食らいなさい」
奇怪人オオムカデ「させないよ」
キュアワンダフル「これでも」
奇怪人オオムカデ「まったくこの程度かプリキュアって弱いのね、じゃあね」
いろは「大丈夫ユキちゃん」
こむぎ「大丈夫みたい」
ユキ「なんとか痺れが取れたみたい」
まゆ「そこまでの効力はなかったのかな?」
大神あやめ「まだ本気じゃないから、痺れだけでおさまっただけよ」
ユキ「そうだったの」