ジャッカル「さて誰が行く?」
マリバス「怪魔妖族最強の戦士が参りました」
ジャッカル「ほう、あいつがか」
マリバス「ええ」
その頃、アニマルタウンでは
キュアニャミー「邪魔をしないで」
???「無駄なことを、怪魔妖族最強の戦士 妖魔が相手になってあげるわ」
キュアリリアン「そんなことじゃ、私たちは倒せないよ、行くよニャミー」
キュアニャミー「うん」
ニャミー リリアン「プリキュアアミティールエミール」
妖魔「しまった!!きゃああああああ」
ユキ「大した事なかったわね」
こむぎ「この剣見つけた」
ユキ「それは私があずかるわ、あとでニコガーデンに持っていく」
まゆ「分かった」
その頃、ハデスの基地では
グラリス「怪魔妖族最強の戦士、大したことないな」
ゲドラス「最強の戦士があれほどとは大したことないわね怪魔妖族も」
マリバス「馬鹿ね、妖魔は不死身死んでもなおその怨念は剣に宿る、面白いものが見れるかもね」
その夜
ユキ「あとはこれを持ってくだけね」
???「血が欲しい、血だ、もっと血を」
ユキ「・・・なんだろう、この剣を見てると吸い寄せられるような・・・!!」
まゆ「ユキ?どこ行ったのかな?」
そして次の日
まゆ「いろはちゃん こむぎちゃん」
いろは「どうしたの?」
まゆ「ユキがいないの」
いろは「どういうこと?」
その時
ユキ「まゆ?」
まゆ「どうしたの?」
こむぎ「この臭い、血だよ」
まゆ「なんでそんなに血が?」
ユキ「分からない、どうしてこうなったのかが」
その時
犬飼陽子「ちょっといい?」
いろは「どうしたのお母さん」
犬飼陽子「昨夜、街で刃物で殺害されたみたいなの、しかも日本刀みたいな刃物で斬られてるみたいで」
まゆ「日本刀・・・」
いろは「そういえば昨日の妖魔って奴持ってた剣あれって」
まゆ「あれは妖刀 ムラマサって言ってた気が」
こむぎ「でもあれはユキがニコガーデンに」
いろは「今日の夜見回りにしにいかない?」
こむぎ「そうだね」
まゆ「そういえば、ユキ昨日どこ行ったの?」
ユキ「覚えてない」
そしてその夜
ユキ「やっぱりこの剣を見てると誰かを斬りたくなる、なんなのこの衝動は、もしかしてあの剣から」
???「速く、私に血を」
ユキ「やっぱり、誰なの、なんなの貴方?」
???「覚えてないかしら?貴方たちが倒した妖魔よ」
ユキ「妖魔、どうして」
妖魔「速く血をよこしなさい」
ユキ「嫌、私は傷つけたくない」
妖魔「無駄なあがきを、貴方の体を頂くわよ」
ユキ「きゃああああああ」
まゆ「ユキどこ行ったの?」
その頃、別の場所では
ユキ(妖魔)「ねんねんころりよ おころりよ 坊やは良い子だ ねんねしな♪」
妖魔に乗っ取られたユキ、果たしていろはたちはユキを救えるか