ジャッカル「さて誰が行く?」
???「この私が行きましょう」
ジャッカル「お前はガイナドリーム」
ガイナドリーム「この私が人間どもにいい夢を見せましょう」
ジャッカル「ほう、それでどうする気だ?」
ガイナドリーム「私の能力にかかれば永遠に夢から出ることは不可能」
ジャッカル「やってみろ」
ガイナドリーム「お任せを」
その頃、はなみちタウンでは
うた「それにしても、どうしよう」
なな「気になるんだけど」
こころ「何がですか?」
なな「街の人たちが目覚めないの」
ぷりん「どういうこと?」
なな「分からない、だけど、幸せな夢を見てるみたいだよ」
めろん「でもどうやって」
なな「分からない」
こころ「とにかく、調査しに行きましょう」
うた「そうだね」
そして20分後
うた「さてどうする?」
なな「うーん、原因が分からない」
その時
ガイナドリーム「あらあら、まさか私の能力にかからないものがいたとはね、永遠に幸せの夢にいけばいいものを」
うた「貴方は?」
ガイナドリーム「私はガイナドリーム 怪魔獣人よ、さあ永遠に幸せな夢に入ってるがいいわ」
なな「貴方が街の人たちを?」
ガイナドリーム「ええ、そうよ、幸せな夢に閉じ込めてあげてるの」
こころ「なんでそんなことするんですか?」
ガイナドリーム「なんでって夢でも幸せになれたらいいじゃん、まあ、現実世界では石になっていくけどね」
めろん「そんなことさせないよ、行くよ、みんな」
4人「うん」
ガイナドリーム「さあ、永遠に夢の世界に閉じ込めてあげるわ」
キュアアイドル「そんなことはさせないよ、アイドルグータッチ」
ガイナドリーム「そうは、させないよ」
キュアアイドル「えっ、うーん、眠くなって」
キュアウインク「アイドル寝ちゃだめ」
キュアアイドル「私は最高のアイドル、むにゃむにゃ」
キュアキュンキュン「アイドル!!」
キュアズキューン「みんなこれ」
キュアキッス「アイドルの腕が石に」
ガイナドリーム「無駄よ、幸せな夢に入ってしまった場合は永遠に夢の世界から脱出することは出来ない」
キュアウインク「どうすればアイドルを」
キュアズキューン「アイドル目を覚まして」
キュアキュンキュン「私たちがついてます」
その頃、アイドルは
キュアアイドル「私は最高の」
キュアズキューン「起きて、アイドル、このまま眠ったら危険だよ」
キュアキュンキュン「アイドルの夢はここで終わっていいものではありません」
キュアアイドル「これは皆の声?でも戻りたくない」
ガイナドリーム「無駄よ、貴方たちの声は届かない」
キュアキュンキュン「そんなのは分かりません」
キュアウインク「アイドル目覚めて」
キュアアイドル「はっ、私は一体何を」
ガイナドリーム「馬鹿な、この私の能力を撃ち破るだと!!私の夢に入ってしまったら脱出できるわけはない」
キュアズキューン「分からない?私たちの絆よ」
キュアキュンキュン「そうです、私たちは、離れてても心は通じるんです」
ガイナドリーム「はあ、仕方ないなあ、じゃあ私が現実世界で始末してあげる」
キュアズキューン「ズキューンバズーカー」
キュアキュンキュン「キュンキュンレーザー」
ガイナドリーム「愚かな、人間どもが、じゃあね」
うた「みんなのおかげだよ」
なな「気にしないで、私たちは仲間でしょ」
こころ「そうですよ」
うた「ありがとう」