プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

673 / 786
セルケトス復活

ジャッカル「それにしても、どうするんだ?」

 

森のエル「ジャッカル様、生贄をささげる準備が出来ました」

 

ジャッカル「そっか、やるか」

 

森のエル「はい」

 

そして20分後

 

???「久しぶりの目覚め、キュアエンプレス キュアマジシャン キュアプリーステス、私を封印してくれて絶対に潰してやるわ」

 

ジャッカル「目覚めたか神話怪人セルケトス」

 

セルケトス「あいつら必ず潰す」

 

ジャッカル「とにかく、行って来い」

 

セルケトス「お任せを」

 

その頃、はなみちタウンでは

 

うた「それにしても、ノヅチって奴厄介だったね」

 

なな「そうだね」

 

こころ「そうですね、ゆかりさんやあきらさんが助けに来なかったら負けてましたね」

 

ぷりん「それにしても、どうする?」

 

めろん「うーん」

 

ぷりん「そうだね」

 

めろん「この感じ何か来る」

 

セルケトス「お前ら潰してやるわ、ねえ、プリキュアのお嬢ちゃん達」

 

うた「私たちがプリキュアだって知ってる」

 

なな「みんなやるよ」

 

4人「うん」

 

セルケトス「お前達を排除する」

 

キュアキッス「ハートガーデン」

 

セルケトス「お前ら、何者だ?エンプレスでもマジシャンでもプリーステスでもない、何者だ?」

 

キュアズキューン「何言ってるの?」

 

セルケトス「お前達をさっさと」

 

キュアキュンキュン「貴方、誰なんですか?」

 

セルケトス「私は神話怪人セルケトス かつてキュアエンプレスやキュアマジシャン キュアプリーステスによって封印された怨みを晴らしに来た」

 

キュアアイドル「何のこと?」

 

キュアズキューン「アイドル危ない」

 

キュアアイドル「えっ、痛い、何するのズキューン!!ってえっ」

 

セルケトス「ちっ、ターゲットが違うがまあいい、私の毒を食らって体が腐るがいい」

 

キュアズキューン「毒って」

 

キュアキッス「あいつ、もしかしてサソリ」

 

セルケトス「サソリではないセルケトよ」

 

キュアウインク「ウインクバリア」

 

セルケトス「ちっ」

 

キュアキュンキュン「強い」

 

キュアキッス「怨みの力ってこと・・・ね」

 

セルケトス「邪魔だ」

 

キュアアイドル「しまった!!」

 

セルケトス「消えろ」

 

その時

 

キュアハート「マイスイートハート」

 

キュアソード「ホーリーソード」

 

キュアダイヤモンド「トゥインクルダイアモンド」

 

セルケトス「見つけた、キュアエンプレス」

 

キュアハート「私はキュアエンプレスじゃない」

 

セルケトス「寝ぼけたことを」

 

キュアハート「キュアエンプレスはもういないよ、1万年前に」

 

セルケトス「ふざけるな、この私の怨みを受けるがいい」

 

キュアハート「しまった」

 

キュアウインク「ウインクバリア」

 

セルケトス「邪魔するな」

 

その時

 

光のエル「そこまでにしておきなさい、セルケトス」

 

セルケトス「光のエルか」

 

光のエル「そいつらの言う通りエンプレス プリーステス マジシャンは1万年前に死んでいる」

 

セルケトス「・・・」

 

光のエル「いったん退くよ」

 

セルケトス「愚かな、次こそは倒す」

 

なな「退いてくれた」

 

めろん「うう」

 

六花「大丈夫?」

 

こころ「あいつの毒を受けたみたいで」

 

六花「分かった、私に任せて」

 

そして20分後

 

めろん「ありがとう、助かったわ」

 

真琴「気にしないで、同じプリキュアでしょ」

 

こころ「ありがとうございます」

 

マナ「私たちは戻ろう」

 

六花「そうだね」

 

真琴「じゃあ、もう行くね」

 

5人「はい、ありがとうございました」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。