プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

679 / 786
希望と絶望

ジャッカル「次は誰が行く?」

 

???「この私が行きます」

 

ジャッカル「あんたは、確かファントム ピクシー」

 

ピクシー「任せてくださいゲートはもう見つけています」

 

ジャッカル「そうか、なら任せる」

 

るるか「私も行きます」

 

ジャッカル「任せる」

 

るるか「行くよ」

 

ピクシー「悪いわね、あんたの命令は受けないわ、私は私のやり方でやる」

 

るるか「・・・(私はエクレールの力を奪い返す)」

 

アルゴス「この女、何かを企んでる、何を企んでるのかしら」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「・・・」

 

みくる「どうしたの?」

 

あんな「ラットイマジンって奴が言ってたよね、この世界にもプリキュアがいたんだって」

 

みくる「確かに、言ってたわね、にもってことは他にもプリキュアがいるってことだよね」

 

その時

 

???「きゃあああああ」

 

あんな「何今の声?」

 

みくる「行ってみよう」

 

あんな「そうだね」

 

???「えっ、なんなの」

 

ピクシー「さっさと絶望してファントムを」

 

その時

 

みくる「貴方何してるの?」

 

ピクシー「はあ、邪魔が入った、一時退くか」

 

みくる「逃げた」

 

あんな「大丈夫ですか?」

 

???「はい」

 

みくる「とにかく安全なところに」

 

???「でしたらパティスリーチュチュに」

 

あんな「はい」

 

そして20分後

 

???「大丈夫?何があったの?」

 

???「ごめん、ちょっといろいろあって」

 

みくる「実は、彼女は怪物に襲われて」

 

???「そうだったの、私は帆羽くれあよ、よろしく、彼女は来栖エリザよ」

 

来栖エリザ「ありがとう、ってあれっ、ペンが無い」

 

みくる「私達で探します」

 

そして20分後

 

???「来たね、プリキュア」

 

みくる「ニジー!!なんで貴方が」

 

ニジー「いでよ、ハンニンダー」

 

そして20分後

 

ニジー「まさか、ハンニンダーがだが、このペンは」

 

その時

 

ピクシー「へえ、そのペンとても大事なんだ、でもこれは貰ったよ」

 

ニジー「なんだお前は?」

 

ピクシー「何あんた、邪魔よ」

 

ニジー「ちっ、面倒なことを」

 

ピクシー「なんだ、遊んでくれないの?まあいいや」

 

来栖エリザ「あの子達は・・・」

 

ピクシー「ちょうどいいわ、ゲートも来てくれたし」

 

来栖エリザ「あれは、私のペン!!返して」

 

ピクシー「ええ、いいわよ、返してあげるわ」

 

来栖エリザ「私の大事なペンが」

 

キュアミスティック「あんた許さない」

 

キュアアンサー「ミスティック!!」

 

キュアミスティック「エリザさん!!なにこれ」

 

ピクシー「そのまま絶望しちゃいなよ」

 

キュアアンサー「許さない、はあああああ」

 

ピクシー「なにそれ、全然効かないわね」

 

キュアミスティック「何あいつ、効いてない!!」

 

ピクシー「消えなよ」

 

その時

 

キュアマジカル「はあああああ」

 

キュアミラクル「はああああああ」

 

ピクシー「お前ら、魔法使いか」

 

キュアフェリーチェ「ここは私に任せて」

 

キュアアンサー「でもあいつは私達の技が」

 

キュアマジカル「大丈夫、ファントムは私達魔法使いならなんとかなるから」

 

キュアミスティック「アンサー!!早くしないとなんか危険な感じが」

 

キュアフェリーチェ「ここは私に任せて、ミラクルとマジカルは彼女を」

 

キュアマジカル「分かった」

 

ピクシー「邪魔しないでよ」

 

キュアフェリーチェ「悪いけど、時間が無いから一気に決めるよ、プリキュアエメラルドリンカーネーション」

 

ピクシー「何、きゃああああ」

 

キュアフェリーチェ「これで終わりよ」

 

その時

 

キュアアルカナシャドウ「させないよ」

 

キュアアンサー「彼女もプリキュア」

 

ピクシー「助かったわ、アルカナシャドウ」

 

キュアアルカナシャドウ「退いて」

 

ピクシー「仕方ない」

 

キュアアンサー「貴方は?」

 

キュアアルカナシャドウ「私はキュアアルカナシャドウ、じゃあね」

 

キュアフェリーチェ「逃げた」

 

キュアアンサー「どうしよう、エリザさんが」

 

キュアマジカル「私達に任せて」

 

キュアミラクル「これをこうして、じゃっ、行ってくる」

 

キュアアンサー「彼女達いなくなった」

 

キュアフェリーチェ「大丈夫よ、マジカルたちは彼女の精神世界に言っただけだから」

 

その頃、ミラクルたちは

 

キュアミラクル「ここが彼女の精神世界」

 

キュアマジカル「どうやら、小説で賞を取った時みたいね」

 

その時

 

スルト「グギャアアアアオ」

 

キュアマジカル「あれが彼女の中にいるファントム」

 

キュアミラクル「さっさと倒すよ」

 

キュアマジカル「うん」

 

スルト「グギャアアアオ」

 

キュアマジカル キュアミラクル「一気に行くよ、プリキュアルビーパッショナーレ」

 

スルト「グギャアアアアオ」

 

キュアミラクル「出るよ」

 

キュアマジカル「うん」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「大丈夫かな」

 

みくる「うん」

 

その時

 

リコ「こっちは終わったよ」

 

みらい「彼女は大丈夫、彼女の中にいるファントムは倒したよ」

 

あんな「貴方たちは何者なんですか?それにさっきのファントムってのは」

 

みらい「そうだね」

 

少女達自己紹介および説明中

 

あんな「ファントムって魔法使いしか倒せないから私達の攻撃が効かなかったんだ」

 

みくる「それにハデスって連中のことも分かったし」

 

ことは「なんでアルカナシャドウはハデスに?」

 

あんな「分かりません」

 

みらい「とにかく私達は帰ろう」

 

リコ「そうだね」

 

あんな「あのありがとうございました」

 

みらい「気にしないで、また何かあったら呼んで」

 

みくる「はい」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。