プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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信念

ジャッカル「さて誰が行く?」

 

???「私が行きます」

 

ジャッカル「ゴ・ビヘガ・ギか、やってみろ」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「ええ、そこのあなた」

 

るるか「何?」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「ちょっとカウント係になってくれる?」

 

るるか「嫌よ」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「そう?あとでアイスでも買ってあげようかと思ったんだけど」

 

るるか「・・・やる」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「頼んだよ」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「うーん、どうするかな」

 

みくる「気になることがあるんだけど」

 

あんな「どうしたの?」

 

みくる「あのね、最近、無差別に殺害されてるの」

 

あんな「なんで?」

 

みくる「分からない、でもさ、共通点はあるんじゃないの?」

 

あんな「えー、そういわれても・・・もしかして、これは?」

 

みくる「どうしたの?」

 

あんな「被害者全員、木がついてる人達見たい」

 

みくる「あー、そういうことか」

 

ジェット「でもそれってみくるも危ないんじゃないか?苗字小林だし」

 

みくる「あっ」

 

あんな「とにかく、行くよ」

 

その頃、別の場所では

 

るるか「これで200人目、あと100人」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「まあいいや」

 

るるか「だったらこの娘はどう?」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「なんでだ?」

 

るるか「彼女は小林みくる、貴方のゲゲルの条件に入らない?」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「いいわね」

 

るるか「それに彼女はプリキュアだし」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「プリキュアか、そいつを始末すれば一人10人でいいかしら?」

 

るるか「問題ない」

 

そして20分後

 

みくる「それにしても、どうなってるのよ」

 

その時

 

ゴ・ビヘガ・ギ「お前が小林みくるは?」

 

みくる「なんなの?」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「私はゴ・ビヘガ・ギ 私のゲゲルの邪魔をしないで」

 

キュアミスティック「そんなことはさせない」

 

キュアアンサー「行くよ」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「面白い」

 

キュアアンサー「アンサーアタック」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「無駄な話よ」

 

キュアアンサー「しまった!!」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「これでどうかしら?」

 

キュアミスティック「何あれ?」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「さあ、このまま猛毒を流してあげるわ」

 

キュアアンサー「そんなことは・・・させない」

 

キュアエクレール「二人とも大丈夫?」

 

キュアアンサー「うん」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「お前らを倒す」

 

キュアミスティック「何あいつ?」

 

キュアエクレール「あいつは、グロンギの一人よ」

 

キュアミスティック「グロンギ?」

 

キュアエクレール「グロンギはゲゲルと呼ばれる殺人ゲームをおこなうの」

 

キュアアンサー「だから、結構な人数が」

 

キュアエクレール「そうなるわね」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「だったらこれはどう?」

 

キュアアンサー「姿が変わった?」

 

キュアミスティック「しかも、武器を作り出した!!」

 

キュアアンサー「これで」

 

キュアアルカナシャドウ「待って、一旦帰るよ」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「はあ?」

 

キュアアルカナシャドウ「帰るわよ」

 

ゴ・ビヘガ・ギ「ちっ、分かったわよ」

 

あんな「よかった、帰ってくれた」

 

みくる「まったく、厄介ね、本当に」

 

あんな「うん」

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