プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

700 / 786
アルカナシャドウはなぜ敵になったのか?

ジャッカル「さて次は誰が行く?」

 

???「私が行きます」

 

ジャッカル「お前は確か、イレイザーロイミュードか、確か融合進化体だったな」

 

イレイザーロイミュード「ええ、プリキュアは私が倒します」

 

ジャッカル「そうか、任せる」

 

イレイザーロイミュード「お任せを」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「うーん」

 

あんな「どうしたの?」

 

みくる「うん、なんでアルカナシャドウはプリキュアでありながら敵になったのかなって、別に洗脳されてるわけではないみたいだし」

 

あんな「そうだね」

 

みくる「だったら、直接聞こうよ」

 

あんな「ちゃんと教えてくれるとくれればいいんだけど」

 

そして20分後

 

あんな「どこにいるんだろう、アルカナシャドウは」

 

みくる「そうだね」

 

その時

 

アルカナシャドウ「私に何か用かしら?」

 

あんな「アルカナシャドウ」

 

みくる「なんでプリキュアなのにハデスにいるの?」

 

アルカナシャドウ「私にはやるべきことがある」

 

あんな「やるべきこと?私達も手伝えることがあるなら手伝うよ」

 

アルカナシャドウ「貴方たちの力は借りない、それより来るよ」

 

あんな「何が?」

 

その時

 

あんな「なにこれ!!」

 

みくる「うまく動けない」

 

女子大生「貴方たちは私が消す、許さない」

 

アルカナシャドウ「任せるよ」

 

みくる「貴方はなんでこんなことをやるの?」

 

女子大生「貴方には分からない、いじめを受ける私の気持ちなど、許さない」

 

あんな「なにこの憎悪」

 

みくる「あれ見て」

 

イレイザーロイミュード「私はイレイザーロイミュード、お前達を消す」

 

みくる「とにかく、行くよ」

 

あんな「うん」

 

イレイザーロイミュード「貴方たちプリキュアだったのね、貴方たちはいいよね、力があって」

 

キュアアンサー「これでも食らいなさい」

 

イレイザーロイミュード「効くわけないでしょ、私はこの力を手に入れたお前達には分からない」

 

キュアミスティック「そんなのおかしいよ」

 

イレイザーロイミュード「あんたらみたいな偽善者とは違うのよ」

 

キュアアンサー「ふざけないでよ、そんなの間違ってる、貴方もアルカナシャドウも」

 

イレイザーロイミュード「お前達には分からないのよ」

 

キュアアルカナシャドウ「貴方たちはどうせ、理解できない」

 

キュアアンサー「イレイザーロイミュード、強すぎる」

 

キュアミスティック「イレイザーってどういう意味?」

 

キュアアンサー「イレイザーって消す者って意味」

 

イレイザーロイミュード「消えなさい」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

イレイザーロイミュード「無駄よ」

 

2人「きゃああああああ」

 

イレイザーロイミュード「これだけは言っておくわ、怨みは強いのよ、帰るよアルカナシャドウ」

 

キュアアルカナシャドウ「・・・うん」

 

あんな「強すぎる」

 

みくる「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。