プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

733 / 786
驚異 ガルーダの末裔

るるか「誰が行く?」

 

???「私が行く」

 

キャプテンクラゲン「あんたはガルドス大公」

 

キュアアルカナシャドウ「へえ、プリキュアだったとはね」

 

ガルドス大公「あんたはキャプテンクラゲン!!」

 

るるか「行ってきて」

 

ガルドス大公「そのつもり、あいつらを出来れば粉砕してくればいいんでしょ」

 

るるか「何かあったら助けに来る」

 

ガルドス大公「分かったわ」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「まゆさんが戻ってきてよかったよ」

 

あんな「そうだね」

 

その時

 

ガルドス大公「へえ、あんたらがプリキュア?」

 

みくる「誰?]

 

あんな「もしかしてハデス?」

 

ガルドス大公「ええ、そうよ、ガルドス大公 私は改造魔神よ。そしてガルーダの子孫」

 

キュアアンサー「改造魔人?以前のキャプテンクラゲンと同じ」

 

ガルドス大公「仕方ないわね、これでも食らいなさい」

 

キュアミスティック「そんなことさせないよ」

 

ガルドス大公「そんな技で何が出来る」

 

キュアミスティック「しまった!!」

 

ガルドス大公「私の攻撃を盾で防ぐとはね」

 

キュアアンサー「だったらアンサーアタック」

 

ガルドス大公「きゃあああああ」

 

キュアアンサー「いった?」

 

キュアミスティック「まだ見たい」

 

キュアアンサー「何あいつ?」

 

キュアエクレール「たぶん、あいつ蟹だから簡単には倒せないと思う」

 

ガルドス大公「無駄なことを」

 

キュアエクレール「やっぱりあいつ蟹だから」

 

ガルドス大公「だったらこれなら食らいなさい」

 

キュアアンサー「あいつ炎も吐けるの?」

 

ガルドス大公「邪魔をしないでもらえる?」

 

キュアミスティック「それは出来ないよ」

 

ガルドス大公「私はね、ガルーダの子孫」

 

キュアアンサー「それにしても、どうするの」

 

キュアエクレール「はああああああ」

 

ガルドス大公「邪魔よ」

 

3人「きゃあああああああ」

 

ガルドス大公「邪魔するなら消すよ」

 

キュアアンサー「そんなこと出来るなら」

 

ガルドス大公「もう一度いう、私たちの邪魔しないで」

 

キュアミスティック「それは出来ない」

 

キュアアンサー「これが私達のアンサーだあああああ」

 

ガルドス大公「馬鹿じゃないの、どんな攻撃にも通用しないって言ったでしょ」

 

2人「きゃああああああああ」

 

ガルドス大公「まったく邪魔をするなら手加減できないよ」

 

2人「きゃあああああああ」

 

ガルドス大公「どうしたの?その程度?馬鹿じゃないの、もっと強くなってきなさい」

 

あんな「あいつ強すぎる」

 

みくる「そうだよね」

 

あんな「さすがに私の体動かない」

 

みくる「私がおぶるから戻ろう」

 

あんな「ありがとう」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。