プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

751 / 786
死のレース クラッシュアウト

ジャッカル「次は誰が行く?」

 

ガイゾーン「この私が行きましょう」

 

ジャッカル「ガイゾーンか、任せてもいいか?」

 

ガイゾーン「ええ、任せてください」

 

ジャッカル「そうか」

 

ガイゾーン「私のマッハーダガーの準備運動がてらにもなりますが、名探偵プリキュア、我ら、怪魔ロボット大隊を倒した実力を試したいのでね」

 

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「それにしても、カラスダイナマイトだっけ?結構厄介だったね」

 

あんな「そうだね」

 

みくる「それにしても、どうしよう」

 

あんな「ねえ、レース場に行ってみない?」

 

みくる「・・・分かった」

 

そして20分後

 

あんな「ここがレース場」

 

みくる「そうだね」

 

あんな「あんなバイクってあったっけ?」

 

みくる「パンフレットには何にもないよ」

 

その時

 

ガイゾーン「もろいな」

 

あんな「無いみたいだね、行くよ」

 

みくる「うん」

 

あんな「さて一気に決めるとするかしら?」

 

みくる「貴方は?」

 

ガイゾーン「へえ、私のことに気づくとはね」

 

キュアアンサー「何あいつ、普通の戦士とは違う」

 

ガイゾーン「ええ、そうよ、私はガイゾーン 怪魔ロボット大隊隊長ガイゾーンそしてハデスの幹部」

 

キュアアンサー「させないよ、食らいなさい、アンサーアタック」

 

ガイゾーン「悪いがそう簡単には倒されない」

 

キュアアンサー「へえ、なかなかやるじゃない」

 

ガイゾーン「これでも食らえ」

 

キュアミスティック「行くよ、ミスティックリフレクション」

 

ガイゾーン「なかなかいいじゃない」

 

キュアミスティック「させないよ」

 

ガイゾーン「これでも食らいなさい」

 

キュアアンサー「させないよ、アンサーアタック」

 

ガイゾーン「無駄なのが分からない?」

 

キュアミスティック「そうだね、だけど私達には勝てない」

 

ガイゾーン「無駄なことを」

 

キュアミスティック「二人で行くよ」

 

キュアアンサー「そうだね」

 

2人「これでも食らいなさい、プリキュアフライングスペクトル」

 

ガイゾーン「へえ、なかなかやるじゃない、だけど、お前達は何かを忘れてる」

 

キュアアンサー「何を忘れてるっていうの?」

 

ガイゾーン「私はバイクを使っての戦いを得意とする、お前達をここで倒さないとならないんでね」

 

キュアアンサー「だからと言って他の人達を巻き込んでいいってことではないよ」

 

ガイゾーン「無駄なことを」

 

キュアミスティック「だったら、もう一回行くよ」

 

キュアアンサー「うん」

 

ガイゾーン「無駄だよ」

 

2人「プリキュアフライングスペクトル」

 

ガイゾーン「そうはいかないよ」

 

キュアアンサー「しまった!!」

 

ガイゾーン「ちっ、なかなかやるわね、だが次は楽しませてもらう」

 

キュアミスティック「戻ってたね」

 

キュアアンサー「そうだね」

 

キュアミスティック「でも幹部が出てくるとは」

 

キュアアンサー「私達ももっと強くならないとだね」

 

キュアミスティック「うん」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。