ジャッカル「お前もなかなかのものだな」
るるか「どうするの?」
ジャッカル「次に行かせるか?」
???「私が行きたいです」
ジャッカル「お前は確か、シルフィーか、分かったお前に任せる」
シルフィー「お任せを」
その頃、まことみらい学園では
あんな「それにしても、どうしよう」
みくる「そうだね」
担任「みんな今日は、転校生が来ます、仲良くしてください」
???「初めまして、姫宮香夏です」
担任「じゃあ、姫宮さんは小林さんの隣で」
姫宮香夏「はい」
浅間りえ「あの」
姫宮香夏「なんでしょう」
浅間りえ「えっと、なんて言うんですか?」
姫宮香夏「姫宮香夏(ひめみやかなつ)だけど」
依田ゆみ「珍しいね、名前も苗字も」
姫宮香夏「よく言われる」
浅間りえ「どこから来たの?」
姫宮香夏「どこって神奈川」
依田ゆみ「部活とかって何か決まってる?」
姫宮香夏「別に、何も決まってない、ちょっと席を外すね」
浅間りえ「うん」
姫宮香夏「あらっ、何かようかしら森亜さん」
るるか「その呼ばれ方、落ち着かないるるかでいい」
姫宮香夏「そう、それでるるか」
るるか「何?」
姫宮香夏「何しに来たの?」
るるか「シルフィーのことがうまく行くのかが気になってたから」
姫宮香夏「私は大丈夫、今のところは」
るるか「じゃあ、私は行くね」
姫宮香夏「ええ」
その時
あんな「姫宮さん」
姫宮香夏「何かしら?」
みくる「貴方、もしかしてハデス?」
姫宮香夏「ええ、そうよ、姫宮香夏って偽名、私はシルフィー、神話怪人よ」
あんな「何が目的かは知らないけど、私たちの青春を邪魔しないで」
姫宮香夏「はあ、仕方ないね」
みくる「行くよ」
あんな「うん」
姫宮香夏「貴方たちまさかプリキュアだったとはね、しかも、私の隣だったとは」
キュアアンサー「貴方は許さない」
キュアミスティック「行くよ、私たちの青春はここで終わらないよ」
シルフィー「これで食らいなさい」
キュアアンサー「風を操れるの」
キュアミスティック「これはキツイ」
シルフィー「さっさと悪意の芽は潰さないと」
キュアアンサー「何言ってるの?」
キュアミスティック「そんなのはさせないよ」
シルフィー「これでもくらいなさい」
キュアミスティック「ミスティックリフレクション」
シルフィー「馬鹿ね、私の風はこういうことも出来るのよ」
キュアミスティック「えっ、きゃああああああ」
シルフィー「これで終わり・・・おや、運がいいわね、次の授業に行くわ」
あんな「強い」
みくる「もしかして、あいつ幹部?」
あんな「それは無いと思う」
みくる「それなのに強いって」
あんな「ええ、私たちも強くならないとね」
みくる「うん」