プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

785 / 786
悪魔の海蛇 実力行使

ジャッカル「さて誰が行く?」

 

???「この私が行きましょう」

 

ジャッカル「あんたは、海蛇船長」

 

海蛇船長「面白くなってきた、私が実力行使してきましょう」

 

ジャッカル「そうか」

 

るるか「私も行く」

 

ジャッカル「ああ、分かった」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「それにしても、どうしよう」

 

あんな「そうだよね」

 

みくる「うーん、何かあればいいんだけど」

 

あんな「それにしても、何も依頼が無いし、いいんじゃない」

 

みくる「そうだね」

 

その時

 

海蛇船長「タイタルウェーブ」

 

あんな「誰?」

 

海蛇船長「私?私は改造魔人 海蛇船長 リヴァイアサンの末裔よ」

 

みくる「改造魔人って確か、ガルドス大公と同じ」

 

海蛇船長「ガルドス大公が世話になったわね、まあいいや、あんたらを倒させてもらうわよ、行くわよ、アルカナシャドウ」

 

キュアアルカナシャドウ「ええ、そのつもりよ」

 

キュアアンサー「アルカナシャドウ」

 

海蛇船長「これでも食らいなさい、ポセイドンクラッシュ」

 

キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」

 

キュアアンサー「させないよ、プリキュアアンサーはなまるソード」

 

海蛇船長「そもそも、そんなんで私を倒せると思ってるのかしら?」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

海蛇船長「馬鹿ね、こういうことも出来るのよ」

 

キュアアンサー「あいつ、もしかして、水を操れるの?」

 

海蛇船長「タイタルウェーブ」

 

キュアミスティック「プリキュアミスティックストライク」

 

海蛇船長「そんな攻撃が私達には効かないわよ」

 

キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

海蛇船長「無駄よ、そんな盾で倒せると思うな」

 

キュアアンサー「強い!!」

 

海蛇船長「悪いけど、実力行使でやらせてもらってるからね」

 

キュアアンサー「だったら二人で行くよ」

 

キュアミスティック「うん」

 

2人「プリキュアフライングスペクトル」

 

海蛇船長「無駄なことを、アクアティックウォール」

 

キュアミスティック「水の壁!!」

 

キュアアンサー「防がれた!!」

 

海蛇船長「その程度?脆いわね」

 

キュアアルカナシャドウ「今の貴方たちでは私達は倒せない」

 

海蛇船長「あんた達とは私達では覚悟が違う、あんた達みたいに遊びでやってるわけはない、じゃあね」

 

みくる「強すぎる」

 

あんな「そうだよね」

 

みくる「それにしても、でも私達はなんとしても勝たないとならないんだよね」

 

あんな「そうだよね、私たちは負けられない」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。