ジャッカル「さて次は誰が行く?」
???「この私が行きたいです」
ジャッカル「お前は確か、ハープーンオルカ、いいだろうやってみろ」
ハープーンオルカ「了解しました」
その頃、まことみらい学園では
あんな「・・・」
みくる「どうしたの?」
あんな「うん、ハチジャンヌって改造人間のことを考えてた」
みくる「私も思った、他の改造人間とは違うよね」
あんな「うん、本当に真剣勝負をしたかっただけだったとは」
みくる「本当に、そうだよね」
その時
??? 「貴方たち」
みくる「れいさん」
あんな「誰?」
みくる「金田れいさん、この学校の理事長の孫で生徒会長だよ」
金田れい「貴方たち、ちょっといいかしら?」
2人「はい」
そして20分後
金田れい「貴方たち、確か、探偵をしてるのよね」
あんな「は はい」
金田れい「ちょっと調べて欲しい事件があるんだけどいいかしら?」
みくる「はい、大丈夫です」
金田れい「ありがとう、この学校にプールあるじゃない」
あんな「はい」
金田れい「そこで夜まで練習してた水泳部の生徒がここ何人も死んでるの」
みくる「どこで?」
金田れい「ええ、ここのプールで」
あんな「なんで?」
金田れい「分からないけど、胸のところに何かに撃たれた跡があったみたい」
みくる「分かった、任せてください」
そしてその夜
あんな「プールに来たけど、全然、無いよね」
みくる「何してるの」
あんな「んっ?ちょっと泳いでるの」
みくる「だからってね」
その時
ハチジャンヌ「早くそこから上がりなさい」
みくる「ハチジャンヌ、どういうこと?」
ハチジャンヌ「ハープーンオルカの餌食になるわよ」
あんな「ハープーンオルカ?」
ハチジャンヌ「奴は、水中からの射撃を得意とする、それに、地面を泳ぐことも出来る」
みくる「分かった、ありがとう」
あんな「だけど、いいの?そんなこと教えて」
ハチジャンヌ「別に、私は用事があるから行くわ」
その時
みくる「あんな危ない」
あんな「えっ、うわっ」
ハープーンオルカ「ルーカー 外した」
あんな「もしかしてあいつがハープーンオルカ」
みくる「行くよ」
ハープーンオルカ「へえ、私のことを知ってたとはね、だったら消えてもらうわよ」
キュアアンサー「そんなことはさせないよ、アンサーはなまるソード」
ハープーンオルカ「そんなことさせないわよ」
キュアミスティック「させない、ミスティックリフレクション」
ハープーンオルカ「ルーカー 邪魔をするな、これでも食らえ」
キュアミスティック「しまった!!痛っ!!」
キュアアンサー「ミスティック」
ハープーンオルカ「これでも消えなさい」
キュアアンサー「これでどう?アンサーはなまるソード」
ハープーンオルカ「仕方ないわね、じゃあね」
みくる「なんとかやったね」
あんな「そうだね」
みくる「これもハチジャンヌのおかげだね」
あんな「うん」