プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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かことみらい

ジャッカル「さて次は誰が行くんだ?」

 

???「私が行きます」

 

るるか「キャットイマジン、貴方が行くのね」

 

キャットイマジン「じゃっ、行ってきます」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「あのディメンションってライダー強すぎるよ」

 

あんな「そうだね」

 

みくる「大丈夫?」

 

あんな「大丈夫、ディメンションが言ってたことが気になって」

 

みくる「確か、危険だからリセットするって言ってたよね」

 

その時

 

キャットイマジン「あんたの相手は私だよ」

 

あんな「あいつは改造人間?」

 

キャットイマジン「私はキャットイマジン、よろしく」

 

みくる「いくよ」

 

あんな「そうだね」

 

キャットイマジン「邪魔をするならここで倒す、そしてこの世界を破壊する」

 

キュアアンサー「あそこ」

 

キュアミスティック「そういえばイマジンが暴れてるとビルが消えるんだっけ」

 

キュアアンサー「そんなことはさせない、というかものが消えた場合ってどうなるの」

 

キャットイマジン「この世界の物が消えれば未来のものも消える」

 

キュアアンサー「未来が消えるってまさか」

 

キュアミスティック「アンサーのいた時代も」

 

キャットイマジン「あんたがいた時代?あんたこの世界の人間じゃないの」

 

キュアミスティック「私は2027年から来たんだよ」

 

キャットイマジン「2027年から?へえ、じゃああんたを消せば消えるかもね」

 

キュアミスティック「そんなことさせない、プリキュアミスティックストライク」

 

キャットイマジン「それがどうした?」

 

キュアアンサー「プリキュアアンサーはなまるソード」

 

キャットイマジン「そんなことが効くか」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

キャットイマジン「その程度のバリアで防げると思うなよ、小娘」

 

キュアミスティック「だったらこれなら」

 

キャットイマジン「そんなことさせるか」

 

キュアアンサー「そうはさせないよ」

 

その時

 

キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」

 

キャットイマジン「アルカナシャドウ?」

 

キュアアンサー「アルカナシャドウ、私は貴方の力になりたいの」

 

キャットイマジン「その必要はない」

 

キュアミスティック「そんなことはないよ」

 

キャットイマジン「邪魔しないでよ、私の気持ちには分からないよね、いじめられてた私の気持ちなど」

 

キュアミスティック「確かに分からない、だからと言ってそんな力を持つのは間違ってる」

 

キャットイマジン「うるさい!!」

 

キュアアルカナシャドウ「キャットイマジンもういいわ、退いて」

 

キャットイマジン「・・・分かったわよ」

 

キュアアンサー「待って、私たちは貴方の力になりたいの」

 

キュアアルカナシャドウ「その必要はない、だって依頼してないし」

 

キュアミスティック「待ってよ」

 

みくる「どうしよう」

 

あんな「そうだよね」

 

みくる「そうなんだよね、どうしよう」

 

あんな「うーん、そうだよね」

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