ジャッカル「さてどうするか」
???「私に任せてください」
ジャッカル「マサカリカメレオンか」
マサカリカメレオン「以前のスーパーコンピューターを作り上げる作戦、あれもう一度します」
るるか「でもあれは失敗したよ」
マサカリカメレオン「簡単な話、私いいものを見つけたんだよね」
るるか「いいもの?」
マサカリカメレオン「そうよ、これ」
るるか「なにこれ?」
マサカリカメレオン「幸せを呼ぶ笛、だけど本当はそんなのはない、これはハーメルンの笛、これを使って子供たちをおびき寄せます」
ジャッカル「そっか、その笛を持ってこい」
マサカリカメレオン「お任せを」
その頃、マコトミライタウンでは
あんな「足大丈夫?」
みくる「うん」
あんな「それにしても、ノコギリアルマジロって改造人間、堅いし強い」
みくる「そうだよね」
ジェット先輩「大変だ、美術館に怪盗団ファントムから予告状が届いた」
あんな「今度はなにを狙うのかな」
ジェット先輩「今回は幸せを呼ぶ笛を奪うって」
あんな「幸せを呼ぶ笛?とにかく行ってみよう」
みくる「うん」
そして20分後
あんな「ここだよね、幸せを呼ぶ笛がある場所って」
みくる「うん」
あんな「それにしても、どうしよう」
その時
みくる「うわっ、何!!」
あんな「停電だよ」
みくる「大変、笛が盗まれた」
あんな「でもどうやって」
みくる「分からない」
あんな「だったらこれ使おう、プリキットミラールーペ」
みくる「おかしいよ、なんでなにも残ってないの?」
あんな「分からない」
その時
マサカリカメレオン「笛は頂いたわ」
あんな「外から!!」
みくる「行くよ」
あんな「うん」
そして外
マサカリカメレオン(人間体)「ちょうどいいのを入手出来たわ」
あんな「見つけたわ、怪盗団ファントム」
マサカリカメレオン(人間体)「誰?」
みくる「とぼけないで、分かってるのよ怪盗団ファントム」
マサカリカメレオン(人間体)「はあ、なんなのかしら」
あんな「怪盗団ファントムじゃない!!」
マサカリカメレオン「私はマサカリカメレオンよろしく」
みくる「怪盗団ファントムじゃなくてハデス!!」
マサカリカメレオン「怪盗団ファントム?罠にかかってるとはね、怪盗団ファントムなんて名前を借りただけ」
あんな「行くよ、みくる」
みくる「うん」
マサカリカメレオン「お前らプリキュアだったのね」
キュアアンサー「何が目的でその笛を奪うの?」
マサカリカメレオン「あんたら、これが幸せを呼ぶ笛って本当に思ってるのかしら?」
キュアミスティック「何言ってるの?」
マサカリカメレオン「これは幸せを呼ぶ笛ではない、これはハーメルンの笛」
キュアアンサー「ハーメルンの笛・・・聞いたことはある」
マサカリカメレオン「そのためには邪魔なお前達を倒さないとならないのよ」
キュアミスティック「そうはさせないよ」
マサカリカメレオン「これでも食らえ」
キュアミスティック「ミスティックリフレクション」
マサカリカメレオン「やるわね」
キュアアンサー「アンサーアタック」
マサカリカメレオン「少し試させてもらうわ」
キュアアンサー「まずい」
キュアミスティック「・・・・ミスティックストライク」
キュアアンサー「ミスティック!!ハーメルンの笛に操られてる」
マサカリカメレオン「これでもどうかしら」
キュアアンサー「アンサーアタック」
マサカリカメレオン「へえ、これはなかなかやるじゃない、これでパラボラコウモリの力で音波の力をさらにあげれば」
キュアアンサー「そんなことはさせないよ、アンサーはなまるソード」
キュアミスティック「・・・ミスティックストライク」
マサカリカメレオン「まあいいや、実験は成功した、パラボラコウモリの力でこの笛の力を増幅させてあげるわ、じゃあね」
あんな「ハーメルンの笛の音色が増幅すれば全国の子供たちが操られることに」
みくる「阻止しないと」
あんな「そうだね」