プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

805 / 806
しるくを守れ あんなの思い

ジャッカル「さてどうする?」

 

???「私が行きましょうか」

 

ジャッカル「奇械人ライオーンか」

 

奇械人ライオーン「私の狙いはただ一つ」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「どうする?」

 

みくる「うーん」

 

しるく「二人とも」

 

あんな「しるくさん」

 

みくる「どうしたんですか?」

 

しるく「うん、手伝いに来たの」

 

エリザ「私もいるよ」

 

みくる「エリザさん」

 

その時

 

女性「見つけた家入しるく」

 

しるく「あの貴方は?」

 

あんな「しるくさん、様子がおかしいよ、あの人」

 

みくる「確かに」

 

エリザ「私が押さえておくから」

 

あんな「ありがとうございます」

 

女性「家入しるく、よこせ」

 

エリザ「うわっ」

 

あんな「どうしたんですか?」

 

エリザ「この人の耳から気持ち悪い虫が」

 

あんな「もしかして」

 

みくる「奇械人!!」

 

奇械人ライオーン「グガー 奇怪人ライオーン」

 

あんな「なんでしるくさんを狙うの」

 

奇怪人ライオーン「グガー 家入しるく貴様の持ってる龍の頸の玉を持ってるからだ」

 

しるく「龍の頸の玉?そんなの持ってない」

 

奇怪人ライオーン「とぼけるな、そのネックレスのことだ グガー」

 

しるく「ネックレス・・・まさかあれが」

 

あんな「覚えあるの?」

 

しるく「うん、マネージャーからもらったの」

 

奇怪人ライオーン「それを寄越せ」

 

あんな「龍の頸の玉って?」

 

奇怪人ライオーン「貴様らそんなのも知らないのか、龍の頸の玉とはかぐや姫に出てくる5つの宝の一つ」

 

あんな「そんなのは、渡さない、エリザさん、しるくさんを連れて避難してください」

 

エリザ「はい」

 

奇怪人ライオーン「邪魔するな、グガー」

 

キュアアンサー「ここで倒す」

 

奇怪人ライオーン「お前達、もしかしてプリキュアだったのか、なぜプリキュアがボディガードしてるのかは分からないがここで倒す」

 

キュアミスティック「そんなのさせないよ」

 

キュアアンサー「ここは私が、アンサーアタック」

 

奇怪人ライオーン「グガー お前達はここで倒す」

 

キュアミスティック「させないよ、ミスティックリフレクション」

 

キュアアンサー「邪魔しないで、エクレールを探さないとならないのに」

 

奇怪人ライオーン「エクレール?へえ、あんた達キュアエクレールを探してるとはね」

 

キュアアンサー「なんか知ってるの?」

 

奇怪人ライオーン「グガー 貴様らに教えるわけないでしょ、でもこれだけは教えてあげる、キュアエクレールを探しても無駄だよ、どうせ記憶は戻らない」

 

キュアミスティック「どういうこと?」

 

奇怪人ライオーン「これでも食らえ」

 

キュアアンサー「教えて記憶は戻らないって」

 

奇怪人ライオーン「さあね、私は知らないけど、記憶喪失ってことよ」

 

キュアミスティック「させない、ってきゃあああああ」

 

奇怪人ライオーン「グガー どうせ、お前達は勝てない、私にもあいつにも、じゃあね」

 

あんな「あいつっていったい?」

 

エリザ「大丈夫?」

 

みくる「うん」

 

あんな「でもなんとか守れたしよかったよ」

 

しるく「ありがとう」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。