ジャッカル「さてどうするか?」
???「この私が行きます」
ジャッカル「お前はガイナアラジンか、やってみろ」
ガイナアラジン「はい、お任せを」
その頃、マコトミライタウンでは
あんな「それにしても、どうする?」
みくる「・・・」
あんな「みくる?」
みくる「あっ、どうしたの?」
あんな「どうしたのさっきから上の空で」
みくる「うん、あのグラニュートのことなんだけど」
あんな「確か、スタッグローって言ってたよね」
みくる「うん、それが?」
あんな「くれあさんのことが好きって言ってたよね、そこまでしてくれあさんへの思いが強かったってことだよね」
みくる「うん」
その頃、別の場所では
エリザ「何も思いつかないわ」
ガイナアラジン「小娘、小説のアイデアを授けてあげる」
エリザ「誰?」
ガイナアラジン「ここよ」
エリザ「これは?ランプ?」
ガイナアラジン「願いを込めてそのランプをこすれ」
エリザ「分かった、いい小説のアイデアが欲しい」
ガイナアラジン「分かった、貴方に知識を授けよう」
エリザ「すごい、なんかいいアイデア思い出が出てきそう」
その頃、別の場所では
あんな「どうしよう」
その時
エリザ「あんなちゃん みくるちゃん」
あんな「エリザさん」
みくる「どうしたんですか?」
エリザ「うん、小説がもう少しで出来そうだから遊びに来ちゃった」
あんな「そうだったんですね」
みくる「それより、それ何?」
エリザ「これ?魔法のランプ」
みくる「魔法のランプ?」
エリザ「うん、じゃあ、ガラスのペンを出して」
ガイナアラジン「分かったわ、ネアニス ネアニス レアガレス」
あんな「すごい」
みくる「でも怪しいよ」
あんな「そうかな」
みくる「エリザさん、それをこっちに渡してください」
エリザ「なんで、このランプのおかげで小説が書けるようになったの」
みくる「私の勘ではそれは危険だよ」
エリザ「そんなことはない」
みくる「いいから渡して」
エリザ「嫌、私を守って」
ガイナアラジン「お任せを」
みくる「何あいつ」
あんな「まさかハデス!!」
ガイナアラジン「私はガイナアラジン、彼女の邪魔をするなら倒す」
みくる「行くよ、あんな」
あんな「うん」
ガイナアラジン「お前達、へえ、プリキュアだったんだ」
キュアアンサー「そんなことはさせないよ、アンサーアタック」
ガイナアラジン「ランプファイヤー」
キュアミスティック「させないよ、ミスティックリフレクション」
ガイナアラジン「この私に逆らうものは始末するわ、食らいなさいエレメントサンド」
キュアミスティック「ミスティックリフレクション」
キュアアンサー「アンサーはなまるソード」
ガイナアラジン「仕方ないわね、エレメントウインド」
キュアミスティック「ミスティックストライク」
ガイナアラジン「ちっ、まさか貴方たちごときに」
エリザ「私のランプが」
あんな「あのランプは危険だったんです」
みくる「でもエリザさんなら小説を書けますよ」
エリザ「ありがとう」