プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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怪人ネズランジン 悪夢のネズラ菌

ジャッカル「誰が行く?」

 

???「この私が行きましょうか?」

 

ジャッカル「お前は確か、ネズランジンか、いいだろう」

 

ネズランジン「お任せを」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「どうする?」

 

みくる「うーん」

 

あんな「そういえば、のぶすまが言ってたよね、パーフェクターって」

 

みくる「言ってたね、そんなこと」

 

あんな「パーフェクターって人間の生命エネルギーを奪うことが出来るみたい」

 

みくる「そんな危険なのを作ろうとしてるの、ハデスは」

 

その頃、別の場所では

 

キュアダイヤモンド「この症状はまさか・・・ネズラ菌、でもネズラ菌は危険すぎるウイルス・・・でもまさかあいつが、とにかく、他のところに行ってみよう」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

あんな「それにしても、どうする?」

 

みくる「うーん」

 

あんな「ねえ、あそこ」

 

みくる「あの人なんで横になってるんだろう」

 

あんな「とにかく、起こそう」

 

その時

 

六花「その人に触らないで」

 

みくる「誰?」

 

六花「私は菱川六花、貴方たちは?」

 

みくる「私は小林みくる」

 

あんな「私は明智あんな、あっ、これ名刺です」

 

六花「キュアット探偵事務所?貴方たち探偵なの?」

 

ラケル「六花、そんなことはいいから本編に入るケル」

 

六花「ちょっとラケル人前でしゃべらないで」

 

あんな「もしかしてその子が六花さんの妖精なんですか?」

 

みくる「ということは彼女もプリキュア?」

 

六花「なんでそんなことを?」

 

あんな「私達もプリキュアなんです」

 

六花「そうだったのね」

 

ラケル「六花(怒)」

 

六花「そうだったわね、本題に入るわね」

 

あんな「そういえば、その人に触ってはいけないって言ってたけどなんでですか?」

 

六花「その人はネズラ菌に感染しているわ」

 

あんな「そのネズラ菌って?」

 

六花「黒い斑点が体中に出て高熱が出た後死にいたるの」

 

あんな「六花さんよく知ってますね」

 

六花「ええ、大貝町でも流行ってるの、まあそれに私は医者を目指してるの、それにこのネズラ菌の犯人、それは貴方なんでしょ、ネズランジン」

 

ネズランジン「よく分かったわね」

 

六花「やっぱりハデスが」

 

あんな「行くよ、みくる」

 

みくる「うん」

 

キュアダイヤモンド「本気で行かせてもらうよ」

 

キュアアンサー「行くよ、ミスティック」

 

キュアミスティック「うん」

 

ネズランジン「お前はキュアダイヤモンドそしてキュアアンサーにキュアミスティックねえ、まあいいや、あんたら邪魔するなら潰してあげるよ」

 

キュアダイヤモンド「これは無数の鼠」

 

ネズランジン「私の計画はこのネズミを利用して人間にネズラ菌に感染させるだけよ」

 

キュアダイヤモンド「させないよ、トゥインクルダイヤモンド」

 

ネズランジン「面白いわ、私の鼠たちを」

 

キュアアンサー「行くよ、アンサーアタック」

 

ネズランジン「無駄なことを、これでも食らいなさい」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

ネズランジン「なんだと?」

 

キュアアンサー「隙ありだよ、アンサーはなまるソード」

 

ネズランジン「ちっ」

 

その時

 

キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」

 

キュアダイヤモンド「誰?」

 

キュアアルカナシャドウ「貴方の相手は私」

 

キュアアンサー「アルカナシャドウ!!」

 

キュアダイヤモンド「貴方もプリキュアなの?なんでハデスの味方をするの?」

 

キュアアルカナシャドウ「貴方には関係ない、アルカナスターレイン」

 

キュアダイヤモンド 「アルカナシャドウだっけ?ハデスは貴方の味方じゃない」

 

キュアアルカナシャドウ「貴方には関係ないって言ったよね」

 

ネズランジン「アルカナシャドウ、一時撤退するよ」

 

キュアアルカナシャドウ「ええ、分かったわ」

 

キュアアンサー「逃がさない」

 

六花「これは?写真?写ってるのは蝶?」

 

みくる「その写真に写ってるのはキュアエクレールなんです、でも今は記憶喪失で見つからないんです」

 

六花「そうなんだ、早く見つかるといいね、それにアルカナシャドウも何かあるのかもね」

 

あんな「そうだね」

 

六花「じゃあ、私は戻る根」

 

2人「ありがとうございました」

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