プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

823 / 824
人間を食らう鷲

ジャッカル「さて誰が行く?」

 

???「私が行きます」

 

ジャッカル「あんたはエトンか、ギリシャ支部からわざわざご苦労だったな」

 

エトン「大丈夫です、それにしても、愚か者がいるとはね」

 

るるか「今なら」

 

エトン「あのさ、お嬢ちゃん、警告するわ、何を考えてるんだろうか知らないけどさ、やめといた方がいいわ、このようにね」

 

るるか(くっ、エクレールの力さえ取り戻せれば)

 

エトン「もう一つ警告、あんた処分されるわよ」

 

るるか「・・・」

 

マシュタン「るるか」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「それにしても、どうしよう」

 

あんな「そうだよね」

 

みくる「うーん」

 

れい「みくるさん あんなさん」

 

あんな「れい」

 

れい「ちょっといいかしら?」

 

あんな「どうしたんですか?」

 

れい「ええ、最近、この学校で生徒が殺害されてるの、しかも被害者は全部、肝臓が亡くなってるの」

 

あんな「なんで?」

 

れい「分からない」

 

その時

 

女子生徒「きゃああああ」

 

あんな「向こうからだね」

 

みくる「行ってみよう」

 

女性「はあ、こいつではないわね」

 

あんな「見つけた」

 

女性「誰?」

 

あんな「あなたこそ、誰?」

 

女性「・・・あのぬいぐるみ?あいつを食えば」

 

みくる「もしかしてポチタンを」

 

あんな「ポチタンを守ってれい」

 

れい「分かった」

 

女性「逃がさないよ」

 

あんな「悪いけどれいの元にはいかせない」

 

女性「ふっ、あんたら馬鹿ね、それで行かせないようにしてると思ってるのね、愚か者が」

 

あんな「改造人間!!」

 

エトン「私はエトン、じゃあね」

 

キュアアンサー「あいつ飛べるの」

 

キュアミスティック「なんなのあいつ」

 

その頃、れいは

 

れい「ここまでくれば」

 

エトン「確かにこの学校は貴方のテリトリーのようね、だけど、残念だったわね私は飛べるのよ、お嬢ちゃん、さっさとそいつを食わせなさい」

 

れい「ポチタンは渡さない」

 

エトン「消えなさい」

 

れい「きゃあああああ」

 

ポチタン「れい痛いの嫌だ」

 

エトン「プリキュアと一緒にいるあんたを食べればあたりかしら?」

 

れい「プリキュア?私もプリキュアの力があればポチタンや学校を守れる」

 

その時

 

キュアイーグレット「はああああああ」

 

キュアブルーム「はああああああ」

 

エトン「あんたらさっきの連中とは違う?誰かな?」

 

キュアイーグレット「とぼけないで私達の街でやりたい放題してくれて」

 

キュアブルーム「エトン、貴方を倒す」

 

キュアアンサー「やっと追いついた」

 

エトン「プリキュア4人を相手にしなけらばならないとはね」

 

キュアイーグレット「貴方たちもプリキュア?」

 

キュアミスティック「はい」

 

れい「あの子達がプリキュア・・・」

 

キュアミスティック「エトン、貴方は?」

 

エトン「私は神話怪人のエトン ギリシャ支部からわざわざ来たんだから楽しませてよ」

 

キュアイーグレット「風攻撃」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

エトン「これで終わらせるよ」

 

キュアブルーム「ここは」

 

キュアアンサー「ここは私が」

 

その時

 

キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」

 

キュアブルーム「何いまの」

 

キュアアルカナシャドウ「私はキュアアルカナシャドウ、助けに来たわ、エトン」

 

エトン「あんた、さっきのお嬢ちゃんか、私を助けに来たとしても処分は免れないわよ」

 

キュアアルカナシャドウ「分かってる」

 

キュアアンサー「アンサーはなまるソード」

 

エトン「ちっ、羽が」

 

キュアイーグレット「貴方、プリキュアなの?」

 

キュアアルカナシャドウ「それが?」

 

キュアブルーム「プリキュアの力を悪用するのは許さない」

 

キュアアルカナシャドウ「悪用じゃないわ、私は正真正銘のプリキュア」

 

エトン「ちっ、餓鬼どもが」

 

キュアアルカナシャドウ「退くよ、エトン」

 

エトン「ちっ、じゃあね、クソガキども」

 

咲「あのアルカナシャドウって娘なんでハデスに?」

 

あんな「分からないけど、何か目的があるみたい」

 

舞「目的?」

 

みくる「たぶん、キュアエクレールを探してるんだと思う、記憶を取り戻すために」

 

舞「そうだったの」

 

咲「私達は行くね」

 

みくる「ありがとうございます」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。