プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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最強怪人出現 エクレール爆現

ジャッカル「さてどうする?」

 

???「この私が行きましょうか?」

 

ジャッカル「お前が出るのか?グランドギメラス」

 

グランドギメラス「はい」

 

ゲドラス「その改造人間は」

 

グラリス「マスター直属の」

 

ガイゾーン「最強にして凶悪な改造人間」

 

マリバス「本気だというの」

 

ジャッカル「グランドギメラス、任せる、あと」

 

グランドギメラス「なんですか?」

 

ジャッカル「森亜るるかを処分しろ、奴は裏切る、こいつを餌にする」

 

グランドギメラス「了解しました」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「そういえば、エクレールはどこにいるんだろう」

 

あんな「そうだよね」

 

その頃、くれあは

 

ナギナタグモ(帆羽くれあ、貴方の忘れし物をいづれは思い出す、そういう運命なのよ)

 

くれあ「私が忘れし物・・・どういう意味なんだろう」

 

その頃、あんなたちは

 

グラリス「人間どもに告ぐ、プリキュアを差し出せ」

 

ガイゾーン「さもなければ、この世界を破壊し続ける」

 

ゲドラス「プリキュアどもよ、ポイントP64に来なさい」

 

あんな「ガイゾーン達が相手ってことね」

 

みくる「行くよ」

 

あんな「うん」

 

そして20分後

 

キュアアンサー「ガイゾーン達、私たちはここよ」

 

キュアミスティック「私達が相手になるわ」

 

キュアアルカナシャドウ「・・・」

 

ガイゾーン「さあ、貴様らを葬る」

 

キュアアルカナシャドウ(今なら)

 

マリバス「アルカナシャドウ、貴様エクレールライドウォッチを」

 

キュアミスティック「アルカナシャドウ」

 

キュアアンサー「これで3VS1だね」

 

その頃、ハデスの基地では

 

ジャッカル「やはり裏切ったか、任せたぞグランドギメラス」

 

グランドギメラス「お任せを」

 

ジャッカル「お前ら退け、グランドギメラスを送る」

 

マリバス「分かりました」

 

キュアアルカナシャドウ「さあ、どうする?」

 

キュアアンサー「ここで貴方たちを倒せば」

 

マリバス「仕方ないわね、あいつに任せるわ」

 

キュアミスティック「逃がさない」

 

キュアアルカナシャドウ「なんだったのかしら・・・だけど、エクレールの力は取り戻せた、ごめんなさい、こうでもしなければエクレールの力を取り戻せなくて」

 

キュアミスティック「気にしないで」

 

キュアアルカナシャドウ「ええ、ありがとう、これで・・・えっ」

 

キュアアンサー「るるかさん!!」

 

キュアミスティック「誰?」

 

グランドギメラス「やはり裏切ったかアルカナシャドウ」

 

キュアミスティック「なんなのあいつ」

 

マシュタン「何あいつ」

 

マリバス「この娘はグランドギメラス、マスターの直属の改造人間」

 

グランドギメラス「消えろ」

 

2人「きゃあああああ」

 

グランドギメラス「これで終わりね」

 

その時

 

くれあ「やめて」

 

みくる「くれあさん」

 

グランドギメラス「力無き者にはようはない、消えろ」

 

くれあ「それは出来ないよ」

 

グランドギメラス「だったら消えろ」

 

くれあ「!!」

 

その時

 

グランドギメラス「なんなのこの光は」

 

あんな「エクレールのライドウォッチが反応してる」

 

みくる「本当にくれあさんがエクレール!!それを起動して」

 

くれあ「えっ、分かった」

 

エクレールライドウォッチ「エクレール」

 

グランドギメラス「馬鹿な、エクレールだと!?」

 

キュアエクレール「変身出来た・・・解き放て!内なる真実の香り 名探偵キュアエクレール」

 

再びエクレールに変身できるようになったくれあ 果たしてグランドギメラスを倒すことが出来るのか。

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