ジャッカル「アルカナシャドウ奴、面白いことしてるじゃねえか」
るるか「ただいま戻りました」
アルゴス「アルカナシャドウ、我われを裏切って住むと思うな」
グランドギメラス「貴様、我らを敵に回して生きて帰れると」
ジャッカル「お前ら落ち着け」
改造コブランダ「なぜです?」
ジャッカル「お前の処分はあとで考えておく、それまでは好きにしとけ、まあ、永遠の洞窟行くかもな、まあいいや、次は誰が行く?」
???「なら、私が行く」
ジャッカル「お前は確か、アイスピックポーラー」
アイスピックポーラー「あいつらを始末する」
ジャッカル「ああ、任せる」
その頃、マコトミライタウンでは
あんな「くれあさん、エクレール復帰おめでとう」
くれあ「ありがとう」
みくる「でもるるかさんは一体どこに?」
あんな「たぶん、戻ったんじゃない」
みくる「でも戻っても居場所はあるのかな」
あんな「分からない」
れい「あんなさん みくるさん」
みくる「れい」
れい「ポチタンは?」
みくる「あっ」
あんな「実は、ハデスにさらわれて」
れい「そう」
あんな「それより熱くない」
くれあ「ごめん、ちょっとエアコンつけた」
みくる「なんで?」
くれあ「なんでって寒かったから」
あんな「そんなこと」
エリザ「ごめんちょっと入れて」
くれあ「どうしたの?」
エリザ「外寒くて」
あんな「えっ、うわっ、寒い」
みくる「とにかく行ってみよう」
くれあ「そうだね」
そして20分後
みくる「なにこれ寒い」
あんな「今、夏だよね」
くれあ「あそこ」
アイスピックポーラー「ベアー 人間どもがおびえるがいい」
みくる「ハデス?」
アイスピックポーラー「ベアー なんだ貴様ら?」
くれあ「貴方を倒す」
アイスピックポーラー「ベアー このアイスピックポーラーを倒す、馬鹿にされた者ね」
みくる「あんな くれあさん、行くよ」
2人「うん」
アイスピックポーラー「貴様らプリキュアだったのか、ベアー」
キュアエクレール「アイスピックポーラー・・・」
キュアアンサー「どうしたの?」
キュアエクレール「ポーラーって白熊ってことそれにアイスピックの力を併せ持ってるってこと、つまり氷を砕くアイスピックと氷のところに住む白熊はうまく組み合わせたってことね」
アイスピックポーラー「これでも食らえ」
キュアミスティック「ミスティックリフレクション」
アイスピックポーラー「無駄だ、ベアー」
キュアアンサー「氷ついた!!」
アイスピックポーラー「砕いてやるわ」
キュアエクレール「はあああああああ」
アイスピックポーラー「これでも食らえ」
キュアエクレール「しまった」
キュアアンサー「これでどう?アンサーはなまるソード」
アイスピックポーラー「無駄なことを・・・何!!」
キュアエクレール「やった」
アイスピックポーラー「愚かな、人間ども次こそは凍り付かせてやるわ」
キュアアンサー「待って、ポチタンは」
アイスピックポーラー「貴様らが知る必要はない、じゃあね」
あんな「逃げられた」
みくる「そうだね」
くれあ「でも私達で取り戻そう」
あんな「うん」