プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

844 / 846
聖なる剣を守り抜け

ジャッカル「さて誰が行くんだ?」

 

???「私が行きたいです」

 

ジャッカル「ロングホーンアンデッドか、いいだろう」

 

ロングホーンアンデッド「だったら行って」

 

ジャッカル「待て、お前に頼みたいことがあるんだが」

 

ロングホーンアンデッド「なんですか?」

 

ジャッカル「ああ、マコトミライタウンにある宝生美術館にある、アルトリウスの剣を取ってきてもらいたい」

 

ロングホーンアンデッド「アルトリウスの剣?」

 

ジャッカル「ああ、あそこは厳重だからな、お前の能力でなら簡単に出来るんじゃないか」

 

ロングホーンアンデッド「面白いわ、分かった、やってきましょう」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「うーん、どうしよう」

 

くれあ「どうしたの?」

 

あんな「うん、宝生美術館に予告状が出されたみたいなの」

 

くれあ「宝生美術館に予告状?」

 

あんな「もしかしてるるかさんの可能性が」

 

くれあ「・・・そうだよね」

 

みくる「くれあさんは無理しないで、私たちで行きます」

 

くれあ「大丈夫です」

 

みくる「分かりました」

 

そして20分後

 

みくる「それにしても、この剣を盗むって」

 

くれあ「確か、ここって以前、全部偽物だって言ってたよね」

 

あんな「そうなんですよ」

 

その頃、別の場所では

 

ロングホーンアンデッド「ここね、アルトリウスの剣があるのって、マスターの話によれば聖なる力を与えられ強力な力を与えられるって言うねえ」

 

その頃、中では

 

くれあ「この警備でどうやって」

 

その時

 

ロングホーンアンデッド「妨害電波放出」

 

あんな「それにしてもどうなってるんだろう」

 

みくる「電気が消えた」

 

あんな「戻ったみたい」

 

くれあ「ねえ、あそこ」

 

みくる「剣が無くなった!!」

 

その時

 

くれあ「二人ともこっち」

 

ロングホーンアンデッド「それにしても楽勝、私の能力が役に立つとはね」

 

その時

 

くれあ「そこまでよ」

 

ロングホーンアンデッド「何あんたら?」

 

みくる「何あいつ」

 

あんな「あのバックル、もしかしてアンデッド」

 

くれあ「アンデッド?」

 

あんな「うん、簡単に言えば、不死の生物で封印しないとならないんだよ」

 

みくる「とにかく、やるよ」

 

2人「うん」

 

キュアエクレール「とにかく、行くよ」

 

キュアアンサー「アンサーアタック」

 

ロングホーンアンデッド「こういうことも出来るのよ」

 

キュアミスティック「何あいつ、強い」

 

ロングホーンアンデッド「馬鹿め、私はロングホーンアンデッド、これでもくらいなさい」

 

キュアミスティック「バリアを無効化した!!」

 

ロングホーンアンデッド「これでどう?」

 

3人「きゃあああああああ」

 

ロングホーンアンデッド「その程度?もういいわ、私帰る。それとこのアルトリウスの剣は聖なる力で私達は強くなるのよ。じゃあね」

 

あんな「そんな力があの剣になるなんて」

 

みくる「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。