ジャッカル「さてどうする?」
るるか「大丈夫です、あいつが行きました」
ジャッカル「ギルギャリーヴァ・・・」
るるか「?」
ジャッカル「いや、マシュタンのライライサーだっけ?あれの掛け声のおかげで我々の掛け声も作ろうと思って」
グランドギメラス「いいと思います」
ジャッカル「じゃあ、それで行くか」
その頃、マコトミライタウンでは
みくる「・・・」
あんな「そうだね」
くれあ「最近、気になることがあるんだけど」
あんな「どうしたんですか?」
くれあ「最近、若い女性が行方不明になってるの」
みくる「・・・・」
あんな「みくる大丈夫?何かあったの?」
みくる「眠いのよ」
くれあ「最近寝てないの?」
みくる「実は、数週間前にティーカップ買ったの」
あんな「ティーカップ?」
みくる「うん、そのティーカップを買ってから悪夢ばかり見るから寝れないの」
くれあ「そのティーカップってどんなの?」
みくる「これ」
くれあ「でも、普通だよね」
あんな「うん」
その頃、別の場所では
女性「嫌、助けて、助けて、きゃあああああ」
???「これでまた材料が手に入った、そうすれば」
その時
るるか「貴方も趣味悪いのね、人間の遺骨でティーカップを作るって」
???「まあ、そんな物よ、私も芸術だもの」
その頃、別の場所では
あんな「とにかく、調査しよう」
みくる「そうだね」
その時
???「へえ、なんとかなりそうね」
あんな「そうだね」
そして20分後
あんな「何もないね」
みくる「そうだね」
その時
???「いい材料が手に入りそう」
キュアアンサー「誰?」
???「私は怪魔妖族の一人 芸術、よろしく」
キュアミスティック「私はね、ティーカップのせいで眠れてないのよ、さっさと貴方を倒す」
芸術「ティーカップ?へえ、まさかあの時、購入したのがプリキュアだったとはね」
キュアミスティック「貴方があのティーカップを」
キュアエクレール「あの材料はなんなの?」
芸術「何って人間の遺骨」
キュアアンサー「まさか、人間を作ってティーカップを作るなんて」
芸術「さあ、貴方たちも私の材料になってもらうわ」
キュアミスティック「そんなことさせないよ、これ以上の犠牲を出させない」
芸術「やってみせなさい、ただし、もしあんた達が負ければ作品の材料になってもらうわよ」
キュアアンサー「させないよ」
芸術「へえ、戦いながらの喋りながらしゃべるのは無理にして疲れるわね」
キュアエクレール「一気に決める、フライングインフィニティ」
芸術「ちっ、この私の奴隷たちを使って新しい材料が起こってるのよ、じゃあね」
あんな「逃げられて」
みくる「そうだね」
くれあ「とにかく、やってみよう」
あんな「そうだね」