プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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エクレールの秘密

ジャッカル「さて誰が」

 

マリバス「ここは私が」

 

ジャッカル「・・・いや、お前じゃなくていい」

 

マリバス「なぜですか?」

 

ジャッカル「そうか・・・・そういうことか、まさかあんなところにいるとはなあ」

 

クイーンゼブラロード「何があったんですか?」

 

ジャッカル「ローカストオルフェノク」

 

ローカストオルフェノク「なんですか?」

 

ジャッカル「お前はこの世を破滅させるオルフェノクがいるのは知ってるか?」

 

ローカストオルフェノク「まさか、奴の居場所が分かったんですか!!」

 

ハンターバンター「奴?」

 

ローカストオルフェノク「ええ、あいつは体中からフォトンブラッドを放つことでこの世を滅ぼすとされる最強のオルフェノク、グリフォンオルフェノクが」

 

妖怪女王「それはどこに?」

 

ジャッカル「奴は帆羽くれあの中にいる、お前が行け、まだ確証がないからな、頼むぞローカストオルフェノク」

 

ローカストオルフェノク「ギルギャリーヴァ」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「それにしても、どうするの?」

 

あんな「そうだよね、ハデスの猛攻も強くなってきてるし」

 

くれあ「・・・・」

 

あんな「どうしたんですか?」

 

くれあ「ごめん、嫌な夢を見てしまって」

 

みくる「悪夢を?」

 

くれあ「うん」

 

みくる「どんな悪夢なんですか?」

 

くれあ「青い炎に包まれるの」

 

みくる「青い炎?」

 

その時

 

ローカストオルフェノク「見つけた帆羽くれあ」

 

あんな「誰?」

 

ローカストオルフェノク「私はローカストオルフェノク、帆羽くれあ、貴方を連れていく」

 

みくる「そんなことはさせないよ、二人とも行くよ」

 

2人「はい」

 

ローカストオルフェノク「お前達では勝てない、このオルフェノクの女王には」

 

キュアアンサー「オルフェノクの女王!!」

 

ローカストオルフェノク「くらえ」

 

キュアアンサー「きゃああああああ」

 

キュアミスティック「だったらこっちに」

 

ローカストオルフェノク「無駄よ」

 

キュアミスティック「きゃあああああああ」

 

そして20分後

 

ローカストオルフェノク「大したことないわね、無様すぎて笑いも起こらない」

 

キュアエクレール「二人とも・・・・許さない」

 

ローカストオルフェノク(ほう、やはりこの力は)

 

キュアエクレール「プリキュアフライングインフィニティ」

 

ローカストオルフェノク「無駄よ、これで終わり」

 

その時

 

ジャッカル「そこまでにしておけ、ローカストオルフェノク」

 

キュアアンサー「誰?」

 

ローカストオルフェノク「マスター ジャッカルなぜここに」

 

キュアミスティック「ジャッカルさんって確かハデスのリーダー、だけどここで倒せば」

 

ジャッカル「ほう、貴様が相手してくれるのか」

 

キュアミスティック「!!なにこの威圧、体が動かない、それどころか拒否反応を起こしてる」

 

ジャッカル「ローカストオルフェノク下がれ」

 

ローカストオルフェノク「しかし」

 

ジャッカル「いいから」

 

ローカストオルフェノク「ギルギャリーヴァ」

 

ジャッカル「帆羽くれあ、貴様を連れて帰る」

 

キュアエクレール「何言ってるの?」

 

ジャッカル「いいこと教えてやる、お前の中にはこの世を破滅させるオルフェノク グリフォンオルフェノクが眠っている、そして奴は必ずお前の体から分離するそう、青い炎に包まれて、帰るよローカストオルフェノク」

 

ローカストオルフェノク「ギルギャリーヴァ」

 

くれあ「私の中にそんな危険なオルフェノクが」

 

あんな「そんなことはない、くれあさんはくれあさんですよ、そうだよねみくる」

 

みくる「嫌、私もう帰る」

 

あんな「ちょっとみくる」

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