プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

865 / 868
死を操る悪魔

ジャッカル「さてどうするか」

 

???「面倒なことにならないようにしないとね」

 

???「そうね」

 

???「それにしても、私らが求めるのは力だけ」

 

ジャッカル「お前らは死界のアヌビス 再生のケプリ 呪眼のウジャド 業炎のホルス 静寂のメルセゲル 厄災の魃(ばつ)か」

 

ガネーシャ「あんた達遅かったのね」

 

アヌビス「あんたは剛力のガネーシャ、あんたも来てたの?」

 

ガネーシャ「ええ、そうよ」

 

ジャッカル「それより誰が行くんだ?」

 

アヌビス「この私にお任せを」

 

ジャッカル「分かった、任せる」

 

アヌビス「ギルギャリーヴァ」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「さてどうしようかな」

 

あんな「確かにそうだよね」

 

くれあ「どうするの?」

 

みくる「どうするって言われても」

 

あんな「でも万が一のため調査した方がいいわね」

 

そして20分後

 

あんな「異常はないよね」

 

みくる「そうだね」

 

あんな「でも何もないならいいんじゃないかな」

 

その時

 

あんな「なんか霧が出てきた?」

 

みくる「しかも、紫の霧?」

 

その時

 

アヌビス「冥界の扉 今開かれる 愚かな人間は冥界送り」

 

あんな「誰?」

 

アヌビス「私はアヌビス、貴方たちを始末してあげる」

 

みくる「貴方何者?もしかしてハデス?」

 

アヌビス「へえ、よく分かったのね、私は死界のアヌビス、貴方たちを排除してあげるわ」

 

みくる「そんなことさせないよ」

 

あんな「行くよ、二人とも」

 

2人「うん」

 

アヌビス「お前達、何者だ?」

 

キュアアンサー「私達はプリキュアだよ」

 

アヌビス「プリキュア?確か、剛力のガネーシャを撤退させたのもプリキュアって連中だったな、面白い、相手してやる」

 

キュアミスティック「そんなことさせないよ」

 

キュアエクレール「私に任せて、きらめきタイム」

 

アヌビス「加速能力のアップ、面白い」

 

キュアエクレール「そしてエクレールイリュージョン」

 

アヌビス「分身能力?だけど、デッドコフィン」

 

キュアエクレール「しまった!!きゃああああああ」

 

アヌビス「大したことないわね、コフィンレーザー」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

アヌビス「もろいわね、ファラオポイズン」

 

キュアアンサー「なにこれ!!」

 

キュアミスティック「猛毒?」

 

アヌビス「どうしたの?そんなもの?まあいいや、コフィンプレス」

 

3人「きゃあああああ」

 

アヌビス「剛力のガネーシャを倒したって連中だから期待してたけど、期待外れね」

 

みくる「何あいつ」

 

あんな「強いって大丈夫くれあさん」

 

くれあ「まあ、なんとか・・・だけどあのアヌビスって奴ただの幹部じゃない」

 

あんな「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。