ジャッカル「さてどうするか?」
るるか「だったらこの私が」
ホルス「こんな小娘に任せるわけないでしょ、どこの馬の骨か分からないのにさ」
ジャッカル「そいつは森亜るるか、キュアアルカナシャドウだ」
魃「プリキュアがなんでこっちにいるのかしら」
ジャッカル「さあな、まあいいや、ホルスに任せる」
ホルス「ギルギャリーヴァ、邪魔する奴らは焼き尽くしてあげましょう」
マシュタン「あいつらは普通の強さじゃない」
るるか「そうね」
その頃、別の場所では
キュアレモネード「見つけましたホルス」
キュアアクア「コロンブスの宝玉を返しなさい」
ホルス「くだらない、なんで返す必要がある?」
キュアルージュ「あいつふざけたことを」
ホルス「じゃあね」
キュアドリーム「待って」
キュアミント「あいつどこに?」
キュアアクア「マコトミライタウン」
キュアドリーム「とにかく、マコトミライタウン?に行ってみよう、決定」
その頃、マコトミライタウンでは
みくる「それにしても、どうしよう」
あんな「そうだよね」
くれあ「うーん、どこなんだろう」
その時
りん「あの」
みくる「はい」
かれん「ちょっと依頼したいことがあるんだけど」
あんな「はい、なんですか?」
うらら「ここはどこなんですか?」
かれん「ここはキュアット探偵事務所」
こまち「じゃあ、この娘達は探偵?」
りん「探偵でもありプリキュアなの」
こまち「探偵なの!!」
みくる「あのどうしたんですか?」
のぞみ「しかもプリキュアって」
かれん「落ち着いて、こまちは」
その時
エリザ「ちょっといい?」
くれあ「エリザさん」
うらら「えっと誰ですか?」
エリザ「私は来栖エリザ、小説家なんだけどね」
こまち「小説家?私は小説家を目指してるんです」
エリザ「そうなの?後輩になるかも」
くれあ「そんなことよりどうしたの」
エリザ「そうだ、これ」
あんな「今夜、ピリレイスの地図を頂く」
みくる「何この鳥みたいなの」
のぞみ「ホルス」
くれあ「ホルス?」
うらら「ホルスはコロンブスの宝玉を奪っていったんです」
あんな「そうだったんですね」
そして20分後
あんな「そしてどうするの」
みくる「何もないね」
その時
ゴウエモン「見つけたぞ、プリキュア、それとなんだお前ら?」
あんな「ゴウエモン、何しに来たの」
ゴウエモン「悪いな、この地図は頂いた」
うらら「私達に任せてください」
ゴウエモン「お前ら・・・・まさかあいつら以外にもプリキュアがいたとはな」
その時
ホルス「その地図を渡してもらう」
ゴウエモン「なんだお前は?」
ホルス「私は業炎のホルス」
ゴウエモン「なんだか知らないがこいつは俺たち怪盗団ファントムのものだ」
ホルス「そうか、だが、遅い」
ゴウエモン「なっ、仕方ない、退くか」
キュアドリーム「ホルス」
ホルス「プリキュア5?まさかこの世界にまでついてくるとはね」
キュアエクレール「その地図と宝石返してもらうわ」
ホルス「へえ、まだプリキュアがいたんだ、まあいい、お前ら全員焼き払ってやる」
キュアレモネード「させないよ、プリキュアプリズムチェーン」
ホルス「無駄よ」
キュアエクレール「私に任せて、エクレールイリュージョン」
ホルス「へえ、分身、だけど一気に焼き払う」
キュアエクレール「きゃあああああ」
ホルス「消えろ」
キュアミント「プリキュアミントシールド」
ホルス「よけいなことを」
その時
キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」
キュアミント「何今の?」
ホルス「手伝ってくれるとはね、助かるわ、キュアアルカナシャドウ」
キュアレモネード「あの娘もプリキュア」
キュアアンサー「アルカナシャドウはハデスにいるんです」
キュアドリーム「なんでハデスにいるの?」
キュアアルカナシャドウ「関係ない、退くよ、ホルス」
ホルス「ええ、そうね」
キュアアルカナシャドウ「じゃあね」
みくる「退いてくれた」
のぞみ「でもみんなもすごかったよ」
くれあ「そうかな、私たちはまだまだですよ」
うらら「そんなことないですよ」
かれん「私達は帰るよ」
のぞみ「そうだね、また助けが必要なら助けに来るよ」
みくる「ありがとうございます」