プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

868 / 868
厄災を起こす悪魔

ジャッカル「さてどうするか?」

 

メルセゲル「私が」

 

魃「私が行きます」

 

ジャッカル「厄災の魃か、任せる」

 

魃「ギルギャリーヴァ」

 

???「へえ、ガネーシャたちがすでに来てたとはね」

 

???「なかなか面白そうね」

 

???「やれやれね」

 

???「私も来るようになるとはね」

 

ジャッカル「お前らは水神のヘケト 操天のナーガ 誘惑のバステト 真復のセベク」

 

その頃、マコトミライタウンでは

 

みくる「うーん、どうしよう」

 

あんな「そうだね」

 

くれあ「ハデスの戦士も強くなってきてるし、どうしよう」

 

みくる「でも他の先輩達も手伝ってもらえるし」

 

あんな「そうだね」

 

その時

 

あんな「それよりなんか熱くない?」

 

みくる「確かに」

 

くれあ「二人ともいい?」

 

みくる「どうしたんですか?」

 

くれあ「水道が出ないの」

 

あんな「どういうことですか?」

 

くれあ「分からない」

 

みくる「これ見て」

 

あんな「なにこれ」

 

くれあ「ダムの水が干からびてるってこと?」

 

あんな「でもどうして?」

 

その時

 

魃「人間どもが水がなくなればどうすることも出来まい」

 

あんな「あそこ」

 

くれあ「ハデス!!」

 

みくる「あなたが原因なの?」

 

魃「へえ、私たちのことを知ってるとはね、だけど、ここで消えてもらいましょうか?」

 

くれあ「誰?」

 

魃「私?私は厄災の魃」

 

あんな「厄災・・・もしかしてあいつが」

 

魃「貴様らをここで潰す、さあ、斬り刻まれるがいい」

 

キュアミスティック「ミスティックリフレクション」

 

魃「馬鹿ね、あんたらはどうあがいても勝てるわけないのに」

 

キュアエクレール「だったら、これならどう?きらめきタイム」

 

魃「加速度のアップねえ、だけど、意味はない」

 

キュアエクレール「きゃあああああああ」

 

魃「お前達は私達には勝てない」

 

キュアアンサー「そうはさせないよ、アンサーアタック」

 

魃「無駄なことを、これならどう?」

 

キュアアンサー「きゃあああああ」

 

キュアミスティック「アンサー!!」

 

キュアエクレール「フライングスペクトル」

 

魃「馬鹿ね、太陽を輝かせることで旱魃を起こすことが出来るのよ」

 

キュアアンサー「そんなことさせないよ」

 

魃「無様ね、あんたらは」

 

キュアミスティック「うう、熱い」

 

キュアエクレール「あいつ厄介ね、日照りがきつい」

 

魃「苦しいか?私は貴方たちを倒すのよ、消えなさい」

 

その時

 

キュアスパークル「プリキュアヒーリングフラッシュ」

 

魃「まだ、仲間がいたのか、しつこいわね」

 

キュアスパークル「よくもすこやか市で旱魃を」

 

魃「はあ、やってられないわね、じゃあね」

 

ひなた「大丈夫?無事?」

 

あんな「大丈夫です」

 

みくる「私達は探偵だから」

 

ひなた「探偵なの?」

 

あんな「はい」

 

くれあ「貴方も大丈夫?」

 

ひなた「大丈夫、私はもう行くね」

 

3人「ありがとうございました」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。