ジャッカル「さてどうしようか」
バステト「この私が行きたいです」
ジャッカル「バステトか、いいだろうやってみろ」
バステト「ギルギャリーヴァ」
その頃、マコトミライタウンでは
あんな「それにしても、どうする?」
みくる「そうだよね、他のプリキュアの先輩達の世界も戻さないと」
くれあ「そうだね」
あんな「そうだ、それより」
その時
ソラ「あの」
あんな「どうしたんですか?」
ツバサ「ちょっと人を探してるんですが」
くれあ「人をですか?」
あげは「はい、虹ヶ丘ましろって娘なんですけど」
くれあ「えっと、写真とかは」
エル「そうだね、えっとこの娘なんですけど」
あんな「大丈夫です、私たちはこういうものです」
あげは「キュアット探偵事務所・・・探偵なの?」
みくる「はい、じゃあ」
その時
バステト(もういいのよ、探偵の仕事なんて、みくるに危険なことはして欲しくないの)
みくる「えっ、おばあちゃん」
あんな「どうしたの?」
みくる「うん、おばあちゃんの声が聞こえたの」
あんな「でもロンドンに」
みくる「そうなんだけど」
その時
バステト(あんな、貴方、危険なことはしないで)
あんな「えっ、お母さん」
くれあ「どうしたの?」
あんな「今、お母さんの声が」
その時
あげは「その声、聞かないで」
くれあ「どういうことですか?」
ツバサ「そこにいるのは分かってます」
エル「私達の街でも同じことが起こってるんです、謎の声が聞こえ急に精神的におかしくなったって事件が」
バステト「はあ、私に気づくとはね、やるじゃない」
くれあ「ハデス!!」
あげは「ハデスのことを知ってるの?」
くれあ「はい、私たちもプリキュアなんです」
ソラ「貴方たちもそうだったんですか!!」
バステト「まあいいや、こいつはもう精神的に壊れちゃったし」
あげは「ましろん!!よくも」
バステト「私は誘惑のバステト、よろしく」
くれあ「仕方ないやるよ」
バステト「へえ、来なよ」
キュアスカイ「貴方を倒す前にちょっと荒治療になってしまいますが仕方ないですね、ヒーローガールスカイパンチ」
あんな「痛い」
みくる「何?」
キュアエクレール「とにかくやらないと」
あげは「それよりましろんは」
その時
ジェット先輩「大丈夫だ、これを彼女に」
あげは「えっ、分かった」
ましろ「私は一体」
ソラ「ましろさん」
バステト「お前達さあ、何してくれてんの(怒)」
キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」
キュアアンサー「アンサーアタック」
バステト「はあ、消えろ」
キュアミスティック「ミスティックリフレクション」
キュアウィング「次は僕だ、ひろがるウィングアタック」
バステト「うざいなあ、キャッツアイ」
キュアウィング「なっ、体が動かない」
バステト「次は」
キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」
キュアエクレール「プリキュアフライングインフィニティ」
バステト「へえ、なかなかやるじゃないの、お嬢さんたち、キャットスラッシュ」
キュアエクレール「だったらエクレールイリュージョン」
バステト「分身!!」
キュアマジェスティ「エクレールすごい、私も負けられないね、ひろがるマジックアワーエンド」
バステト「ちっ、こざかしい」
キュアアルカナシャドウ(バステト、回避して)
バステト「ちっ、分かったわよ」
キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」
キュアスカイ「なんですか、いきなり」
キュアアルカナシャドウ「貴方たち、邪魔しないでもらえるかしら?」
キュアアンサー「アルカナシャドウ」
キュアエクレール「アルカナ」
キュアバタフライ「君もプリキュア?だったら一緒に」
キュアエクレール「ダメです!!」
キュアアルカナシャドウ「あんたらは」
その時
キュアシュプリーム「君もプリキュアか?」
キュアプリズム「シュプリーム!!」
キュアアルカナシャドウ「貴方たちとかかわってる暇はない、退くよ、バステト」
キュアプリズム「逃がさないヒーローガールプリズムショット」
キュアアルカナシャドウ「アルカナスターレイン」
全員「きゃああ」
あげは「なんなのあの娘」
ソラ「なんで、同じプリキュアなのにハデスを庇うんですか」
くれあ「私を倒したいそれだけ」
プリム「君と彼女は知り合い?」
くれあ「探偵としての相棒だったんです」
ソラ「そうだったんですか」