プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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目覚める不死鳥

ジャッカル「マックスハート スプラッシュスター プリキュア5 ハートキャッチ ハピネスチャージ 魔法使い ヒーリングっど トロピカルージュあとどれくらいだ」

 

森のエル「ジャッカル様、プリキュアについて調べましたが、まだまだいますね」

 

ジャッカル「あとどれくらいだ?」

 

森のエル「あとは、フレッシュ スイート スマイル ドキドキ プリンセス アラモード HUGっと スタートゥインクルですね」

 

ジャッカル「誰でもいい、誰か行け」

 

森のエル「あいつが行きましたよ、まあ、不死身のあいつが死ぬことはない」

 

ジャッカル「あいつが、まあ、焼き尽くしてくれれば助かるんだがね」

 

そのころ、ノーブル学園では

 

安藤「暇ね、そのプリキュアって奴もいないし」

 

女子生徒「あなた、そこで何してるの?見ない顔ね、ここはどこだか知ってるの?」

 

安藤「さあね」

 

女子生徒「あなたここの教師ではないわね、かといって生徒でもない、ちょっとこっちに来てもらえるかしら?」

 

安藤「私に気安く触れるな」

 

女子生徒「えっ、きゃあああああ」

 

安藤「人間風情が、私に命令するな」

 

そして20分後

 

安藤「まったくどこにいるのかしら、プリキュアって連中は」

 

その時

 

天ノ川きらら「あなた見ない顔ね、誰?」

 

安藤「私?安藤彩」

 

天ノ川きらら「安藤彩?そんな教師いないけど、ちょっと、職員室に来てもらえるかしら?」

 

安藤「触れるな、人間風情が」

 

天ノ川きらら「あなた、何言ってるわけ、あなたも人間でしょ?」

 

安藤「触れるなって言ってるのが分からないの?」

 

天ノ川きらら「なっ、あなた、何者?」

 

フェニックスゾディアーツ「私はフェニックスゾディアーツ、不死鳥座のゾディアーツよ」

 

天ノ川きらら「せっかく、ディスダークとの戦いが終わったと思ったのに、プリキュアプリンセスエンゲージ」

 

フェニックスゾディアーツ「貴様がプリキュアだったか、ちょうどいい、我が主のために倒させてもらうぞ」

 

キュアトゥインクル「プリキュアトゥインクルハミング」

 

フェニックスゾディアーツ「無駄よ、これで焼き死ぬがいいわ」

 

その時

 

キュアマーメイド「プリキュアマーメイドリップル」

 

キュアフローラ「大丈夫トゥインクル?」

 

キュアスカーレット「なんなんですか、あいつ」

 

キュアトゥインクル「あいつはフェニックスゾディアーツだって」

 

キュアマーメイド「何よそのゾディアーツって?」

 

キュアトゥインクル「知らないよ」

 

フェニックスゾディアーツ「どうした?遺言の相談でもしてたわけ?」

 

キュアスカーレット「そんなわけないでしょ、プリキュアスカーレットイリュージョン」

 

フェニックスゾディアーツ「ちっ、この女、調子に乗るな、超新星」

 

キュアマーメイド「なんなの、あの姿」

 

フェニックスゾディアーツ「これこそが私の超新星、フェニックスノヴァよ」

 

キュアマーメイド「フェニックスノヴァ!!」

 

キュアフローラ「プリキュアサクラトビュランス」

 

フェニックスゾディアーツ「燃えろ」

 

4人「きゃあああああ」

 

フェニックスゾディアーツ「まさかあんたらに、超新星を使うこととはね、我々ハデスに逆らうな」

 

海藤みなみ「なんあのあいつ」

 

春野はるか「ハデスって言ってたよね」

 

紅城トワ「確かハデスって先輩達が言ってた」

 

天ノ川キララ「つまりあいつらを倒せってことだよね」

 

海藤みなみ「そうだね」

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