ジャッカル「・・・」
???「どうしましたか?」
ジャッカル「あのエルって赤子、何か力がある」
???「力ですか?」
ジャッカル「ああ、あのエルって赤子を始末してこい」
???「なら、私に任せてもらってもいいですか?」
ジャッカル「いいだろう、お前に任せるアーチャーフィッシュオルフェノク」
アーチャーフィッシュオルフェノク「ええ、任せてもらってます」
その頃、ソラシド市では
ソラ「退院おめでとう、ツバサ君」
ましろ「何が食べたい?」
ツバサ「そうですね・・・ヤーキターイですね」
あげは「ヤーキターイって?」
ましろ「簡単に言えばタイ焼きのようなものです」
エル「えるぅ~ えるぅ~」
アーチャーフィッシュオルフェノク(人間体)「あの娘がエルって娘なんだ、あんな赤ん坊に特殊な力があるとは思えないんだけどね」
あげは「とにかく、そのヤーキターイに必要な材料をみんなで買いに行こう」
ソラ「そうですね」
ましろ「それにしても、エルちゃんは?」
ソラ「連れていきましょう」
ツバサ「そうですね」
あげは「とにかく、まずはどこから行く?」
ソラ「そうですね」
ましろ「あげはちゃん前」
あげは「えっ、うわっ、危ないなあ、ちょっと」
アーチャーフィッシュオルフェノク(人間体)「ねえ、エルって赤ん坊を渡してもらえるかしら?」
ツバサ「もしかしてエルちゃんを?」
ソラ「もしかして、カバトンの仲間?」
アーチャーフィッシュオルフェノク(人間体)「面倒だからやりたくないんだけど、やるしかないよね」
ソラ「皆、行くよ」
3人「うん」
アーチャーフィッシュオルフェノク「仕方ない、やるか」
キュアスカイ「貴方、何者なんですか?」
キュアプリズム「ゾディアーツではなさそうだけど」
アーチャーフィッシュオルフェノク「私はアーチャーフィッシュオルフェノク、さっさとそのエルって赤ん坊をよこしなさい」
キュアウィング「そうはさせないよ、ひろがるウィングアタック」
アーチャーフィッシュオルフェノク「だったら貴方からね」
キュアプリズム「行くよ、ヒーローガールプリズムショット」
アーチャーフィッシュオルフェノク「無駄よ」
キュアプリズム「プリズムショットを」
キュアバタフライ「撃ち抜いた!!」
アーチャーフィッシュオルフェノク「さっさと仲間を増やしたいんだけどね、邪魔しないで」
キュアウィング「うわあああああ」
キュアバタフライ「あの弓、相手を斬りつけることも出来るの?」
アーチャーフィッシュオルフェノク「どうしたの、もう終わり?」
キュアスカイ「あいつは」
キュアウィング「あいつは僕がやるよ」
キュアプリズム「ウィング危ないよ」
キュアウィング「大丈夫だよ」
アーチャーフィッシュオルフェノク「さっさとエルって赤ん坊を渡しなさい」
キュアウィング「プリンセスは僕が守る、貴方のナイトが参ります」
アーチャーフィッシュオルフェノク「何?格好つけてる場合じゃないでしょ、消えなさい」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
アーチャーフィッシュオルフェノク「無駄よ」
キュアウィング「はあああああああ」
アーチャーフィッシュオルフェノク「ちっ、この私がここまで追い込まれるとはね、まあいいわ、また今度ね、必ず、エルって赤ん坊の命をもらうわ」
ソラ「オルフェノクっていったい」
ましろ「うーん、なんだろう」
ツバサ「そうだね」
あげは「とにかく、ヤーキターイの材料を買いに行こう」
ソラ「そうですね」