プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

96 / 786
幽霊騒ぎの正体

ジャッカル「さて、どうするかだな」

 

???「私にお任せを」

 

ジャッカル「お前は確か、怪魔妖族 霊界」

 

???「この私の怪魔妖族大隊にお任せを」

 

ジャッカル「お前はマリバス、いいだろう、霊界の力見せてもらおうか」

 

マリバス「はい」

 

その頃、別の場所では

 

のぞみ「何かいいことないのかな?」

 

りん「あのね、のぞみ」

 

うらら「まあまあ二人とも」

 

増子美香「ならいいこと教えましょうか」

 

かれん「増子さん!!急に出てこないで」

 

こまち「それでいいことというのは?」

 

増子美香「はい、ここ最近、幽霊騒ぎがすごくて」

 

りん「ゆ 幽霊!!」

 

こまち「面白そうですね、今日調査してみませんか?」

 

増子美香「というか、あとは任せますね」

 

そして夜

 

りん「本当にやるんですか」

 

のぞみ「もう帰りましょうよ」

 

こまち「あらっ、楽しそうだからいいんじゃないかしら?」

 

かれん「こまちさすがに私も帰ろうと」

 

こまち「みんな行きましょう」

 

4人「嫌だああああああ」

 

そして20分後

 

うらら「何か出そうです」

 

りん「帰りましょうよ」

 

こまち「嫌ですよ、それにほら背後に」

 

りん「嫌あああああああ」

 

かれん「ちょっと」

 

のぞみ「大丈夫なのかな、りんちゃん幽霊とか苦手なのに」

 

その時

 

幽霊1「うらめしや」

 

3人「嫌あああああああああ」

 

霊界「愚かな人間ね本当に」

 

幽霊2「憎い生きてる人間が」

 

3人「嫌ああああああ」

 

のぞみ「こまちさんもう」

 

こまち「いいじゃない、もっと進みましょう」

 

うらら「こまちさんすごいですね」

 

その頃、りんは

 

りん「思い切って出てきたから、どこなのよ」

 

そして20分後

 

霊界「人間どもよ、もっと恐怖しろ、人間の怨みを思い知れ」

 

りん「もしかして、あいつが幽霊騒ぎの正体」

 

マリバス「霊界、お前の幽霊パニック作戦を引き起こして人間を恐怖を陥れるのよ」

 

霊界「分かっている、冥界に眠りし魂よ」

 

その時

 

りん「ま、待ちなさいよ」

 

霊界「誰かしら」

 

マリバス「ネズミが迷い込んだようね」

 

りん「あ、貴方たちがこの幽霊騒ぎを起こしてたの?」

 

霊界「それが何かしら?」

 

りん「や、やめなさいよ、苦手なんだから、幽霊パニック作戦を阻止して見せる」

 

マリバス「あの小娘聞いてたのか」

 

霊界「仕方ないな、生かしてはおかないよ」

 

りん「そ、そんなことはさせない、プリキュアメタモルフォーゼ」

 

霊界「お前、プリキュアか?」

 

キュアルージュ「情熱の赤い炎 キュアルージュ」

 

霊界「私は怪魔妖族 霊界」

 

マリバス「私は怪魔妖族大隊隊長マリバス」

 

キュアルージュ「あ、あんたは私が倒す、プリキュアルージュバーニング」

 

霊界「愚かね震えてるわよ」

 

キュアルージュ「う、うるさい私、苦手なのよ」

 

霊界「愚かね、さっさと消えて怨念ガス」

 

キュアルージュ「くっ、なにこれ」

 

霊界「消えなさい」

 

キュアルージュ「きゃああああああ」

 

その頃、別の場所では

 

のぞみ「それにしても、りんちゃんどこ行ってたのかな?」

 

うらら「そうですね」

 

キュアルージュ「きゃあああああああ」

 

かれん「ルージュ!!」

 

霊界「愚かな、この私達に逆らうというのかしら?」

 

かれん「あいつハデス?」

 

霊界「私は怪魔妖族 霊界ジャッカル様が任せてくれたのよ」

 

のぞみ「皆行くよ」

 

3人「YES」

 

霊界「へえ、貴方たちもプリキュアだったんだ」

 

キュアドリーム「何が目的なの?」

 

霊界「私は魂を蘇らせることが出来る、まあ魂など私の糧になるにすぎないけど」

 

キュアルージュ「・・・ないで」

 

霊界「はっ、何か言った?」

 

キュアルージュ「ふざけないで、魂は貴方の糧じゃないの」

 

霊界「それが何?」

 

キュアルージュ「私は確かに幽霊は苦手だけど、ある人とのかかわりで分かったの、いくら幽霊だろうと人間だろうと人の思いは繋がってるの」

 

霊界「そんなの知らないわよ」

 

キュアルージュ「みんな、ここは私に任せてあいつだけは許せない」

 

キュアレモネード「えっ、分かりました」

 

キュアルージュ「純情乙女の炎の力を受けて見なさいプリキュアルージュバーニング」

 

霊界「なんだこの力は?」

 

その時

 

マリバス「はっ」

 

霊界「マリバス!!」

 

キュアアクア「何あいつ」

 

マリバス「私はハデスの幹部にて怪魔妖族大隊隊長マリバス、邪魔はさせないわよ、退くわよ、霊界」

 

霊界「分かったわ」

 

キュアドリーム「すごい、あれがルージュの新しい力」

 

キュアルージュ「あいつだけは許せなかった、それだけだよ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。