やっぱり奇行が無いとイットーショーって感じがしませんね
本日は晴天なり。
さてさて、先ずは何処から説明すれば良いのか解らない事態だ。
場所は何処かの海の上、イットーショーは青い謎の生命体と金髪アフロの男、それとトゲトゲした謎の生命体。
それと黄色と赤の髪の男と居る。
イットーショーの口には何故か棒付きの飴が。
そしてリーゼントのカツラに大門サングラスと、見てるだけで混乱してくる装備だ。
1時間ほどすると島に付き、飛び降りるイットーショー。
全員、真面目な表情だ。
「行ってくるわ」
「どうしてもゴルゴル大魔王と戦うのかイットー?」
「えぇ、ハジケリストとしてゴルゴル大魔王は倒すべき敵なの」
「負けんじゃねーぞ!」
「応援してるぞー」
トゲトゲと青い生命体が何故か涙を流しながら応援してくれてる。
そして、腕を組んでいる赤と黄色の髪をした男は目を広げ声を張り上げた。
「ゴルゴル大魔王を討伐せよ!」
「任せなさい」
そう言って駆け出すイットーショー。
後ろでは「鎌倉幕府!鎌倉幕府!」なんて訳の解らない声が響くのだった。
場所は代わりスタジアムらしき物の中。
そこにはゴールドシップが紫色の胴着を来て待っていた。
「来たなイットーショー!」
「待たせたわねゴルゴル大魔王」
「いや、さっき来たところ」
「なら良かったわ」
灰色のローブを脱ぐとその下にはサラシに長ズボンと、とてもではないが全年齢向けの格好とは思えない。
そして猪の頭を被るイットーショー。
「くっ!?
早速かましてくれたなイットーショー!
アタシは8メガネだ!」
突然懐からメガネを8個取り出して叩き付けるゴールドシップ。
「しまった!?
なら此方はおしぼりを使わなければ!?」
「させねえ!
追加でミルクティーと腹巻きだ!」
「やられたわ、これじゃおしぼりが使えない!」
「止めはマックイーンの楽しみにしてたシュークリームだ!」
「させない!
豆乳をぶちまけるわ!」
「マジで!?
これじゃシュークリームが出せないぞ」
「くらいなさい!
モルスァ!」
突然飛び上がりぶつかる2人。
頼むから人類が理解出来る範囲で行動してほしい。
「流石だなイットーショー」
「ふふ…やるわねゴルゴル大魔王」
「うおおおおお!」
ゴールドシップが帽子を取ると、そこから謎の生命体2匹が飛び出てくる。
豚…だろうか?
頭は豚で体は20代辺りの女性の物で、若干妖怪っぽい感じがする。
「ふふふふふ…これが童磨を葬ったゴルゴル大魔王の奥義だ!」
「マダムの嗜みはルチャリブレですわ!」
1匹の豚マダムから逆水平チョップをくらうイットーショー、そしてパ○・スペシャルを掛けられるゴールドシップ。
果たしてこれはなんなのだ?
「最後の手段よ…来なさいイチバンマスク!」
「ナンバー1!」
イットーショーのポケットから出てきたのはヒゲの濃いマスクマンだ。
金髪と筋骨隆々な辺りにプロとしての風格がある。
「ハルクマシーンだと!?」
「間を取ってネプチューンマ○と呼ぼう」
いつの間にか2人の間には良い声をしたアフロが立っていた。
「豚マダムはクロスボンバーも嗜みですわ!」
「ぎゃー!?」
流れるように前後からラリアットされるアフロ。
するといきなり顔が飛んでいき、様々な機械が露になった。
「ぼ、ボーボマン!?」
「こーほー」
「ぐあぁあああ!?」
何故かダメージをくらうゴールドシップ。
頼むから誰か解説してくれ。
「こうなったら最後の奥義だ!」
「な、何をする気なの!?」
帽子を逆さにして被るゴールドシップ。
そしてそこから…
「ゴルシ神拳奥義【お願いします遊○さん!】」
「此方の作者は棒人間すらマトモに描けない程の画力なのになんて無茶を!?」
「オシリスの天空○!
サンダーフォース!!!」
「ぎゃー!!!!!!!」
ヒトデみたいな頭をした少年が真っ赤なドラゴンを召喚し、ビームみたいな物を口から放ち消えていった。
ボロボロのイットーショーだが、負けたくないからか立ち上がり猪の被り物を脱いで反転させる。
「最後の奥義よ…
イットー神拳奥義【私の代わりにアンタがやれ!】」
被り物から出てくるのは少し伸びた金髪と整ったヒゲが特徴的な男性。
彼は出てくるなり銃口を咥えて己を射つのだった。
「ぐはっ!?
ここに来てライナーだと!?」
「まだよ!
イットー神拳奥義【トウジョウカイテイオー】」
金髪男を被り物に戻すと今度は滅茶苦茶カッコいい声をした男を取り出す。
ただ、纏っている空気がとてもではないが一般人には思えない。
「壁を見つけて超えていく……人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ
お前の理屈は間違っちゃいない、乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる
二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる」
「話がなげえ!」
「2文字にしなさい!」
「ぐお!?」
何故かキレた2人はトウジョウカイテイオーにマッスルキングダ○をかまし、被り物の中に帰していった。
全てを捨てて駆け出す2人、そして…
【toBcontinue】
「訳が解りません!」
部室でキレるキタサンブラックだった。
育成ウマ娘
【I am Nightmare】イットーショー
スピード102スタミナ97パワー88根性72賢さ80
覚醒
逃げ直線
全身全霊
追いけん制
幻惑の撹乱
固有スキル(星2)
マインドクラッシュ
レース終盤に前の方に居るとプレッシャーにより他のウマ娘達を萎縮させる
固有スキル(星3)
ソウルイーター
レース終盤に前の方に居ると圧倒的なプレッシャーにより他のウマ娘達を萎縮させる
目標
メイクデビュー1着
皐月賞1着
日本ダービー1着
菊花賞1着
天皇賞(春)1着
G13つを1着
有馬記念1着
エプソムダービー出走(URAの代わり)
ケンタッキーダービー出走(URAの変わり)
凱旋門賞に出走(URAの変わり)
時季はバラバラですけどこんなんですかね
アフロ
凄い良い声してる男
トゲトゲ
何でもありの良い声してる妖精
青い生命体
渋い声してる奴、100円で買えるそう
赤と黄色の髪
滅茶苦茶声がデカイ
俺はいったい何を書いてたんだ?
字数はどうでしょうか?
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今まで通り2000前後で良い
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3000は欲しい
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4000くらい書けよ
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天元突破10000を狙え
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字数よりも早く更新しろ
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良いからイットーショーを可愛く書け