魔法少女 ヒェアデーモンコア!   作:北の倶利伽羅

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普通に文章書くのがここまで大変だとは思ってませんでした もう2度と小説なんか書きません 次の小説は掲示板形式にします


強敵戦闘!

「君たちには今から他の魔法少女と戦ってもらうンッグプィィィィィ!」

「なんだ唐突に?殺すか」

「少しくらい…理由を聞いてあげては…?」

折角の日曜日だというのにクソ精霊に呼び出されいつもの大葉駅前に集合。この怒りはやはりこの精霊にぶつけるしか無い…

「怒りっぽすぎるンッグプィィィィィ…色々と大丈夫ンッグプィィィィィ?」

「ただでさえキレてる所に煽りがスーッと効いてこれは…殺すか」

「あの…少し話を聞いてあげては…」

「チッ…おうゴラはよ説明」

「わかったンッグプィィィィィ!今日はあの有名魔法少女のヒェアフレイム・ヒェアアシッドの2人とバトルするンッグプィィィィィ!」

「ついに本性表しやがったなこの淫獣!R18Gで配信停止されてしまえ!」

「大丈夫ンッグプィィィィィ!危なくなったらすぐに変身解除されてマジックフィールド外に弾き出されるから安全ンッグプィィィィィ!しかも対戦企画はスパチャが普段以上によく飛」

「よくやったゼリイム!!!んじゃとっとと始めようぜ!」

「変わり身が…早すぎませんか…?」

金のために生きるという資本主義世界下の人として当然のことをしているだけなのに、何故冷たい目で見られなければいけないのかが

分からないがとりあえず変身する。

「よっしゃ!行くぜ!」

「私も。」

マジックフィールドに入ると、そこは巨大な炎の壁で包まれていた。

「こマ?こ無ゾ」

「諦めるのが。早すぎます。」

「オレはヒェアフレイム!お前らが誰かは知らねぇがぶっ潰す!」

炎の中から少女の声がしたかと思うと、すぐに炎弾が飛んでくる。

「ヒェッ怖…蛮族かよ」

「とりあえず。反撃してみよう。」

マグネシウムリボンとマイナスドライバーを炎の中に飛ばす。しかし、相手に当たってはいないようだ。

「炎の中に隠れるのはルール違反スよね」

「魔法少女は。ルール無用。」

「その通りだぜェ!オラ余所見してて良いのか⁉︎」

炎弾は数を増し、速度も上がっている。このままではジリ貧だな…

「なぁマグネシア!マグネシウムでコレ薄く覆うことって出来ねぇか?」

「できる。やる。」

マグネシウムで包まれた塊が炎弾と逆に飛んでいく。マグネシウムが発火して白い閃光を放つ中、その横にマイナスドライバーを投げた。

「なっ⁉︎テメェ!」

炎の中から叫び声がする。やはり当たったようだ。

「炎弾の発射地点は分かるからな…あとは目眩しの攻撃撃ってその横にマイナスドライバー投げれば余裕だったわ」

喋りながらも敵に向かってマグネシウム塊やマイナスドライバーを投げる。しばらくすると、叫び声が小さくなり炎が消えた。

「よっしゃ!作戦成功!」

「よし。これd」

その瞬間、謎の寒気を感じて飛び退くとそこに突然飛んできた謎の水流によりマグネシアが変身解除された。

「は…?」

「あぁ…1人倒し損ねましたか まぁいいでしょう 私はヒェアアシッド 貴女を倒します」




仲間は消え、強敵が1人。もうこうなったら倫理観なぞ無視だ!外道戦術上等!犬畜生と言われようが魔法少女は勝つことが本分だ!次回!最終回「青白閃光!」
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