ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート 作:かかむりょう
今日はかなり短くなっております。今後もこれぐらい短くできたらなと思ってる今日この頃。
あっ、題名に深い意味はないです。
トロフィー獲得に向けて行動する(予定)初見プレイはーじまーるよー!
さて、前回はストーカーの正体が戌神ころねだと判明し、そのままころさんと友達になったところで終わりましたね。
では、続きをやっていきましょう。今回は自宅からスタートです。
>窓から差し込む光で目が覚めた。
>………………今日の昼飯はどうしようか?
・弁当
・食堂
・購買
今日は食堂にしましょうか。たまには学食も悪くないでしょうし。てことでぺこらに連絡しときましょう。
>今日の昼飯は学食にしよう。………………兎田に連絡しないとな。
>「『今日は学食にしようと思ってるから弁当はなしで。』…よし、送信っと。」
ピロン。
>「ん?」
『OKぺこ!ぺこーらも今日は学食にしようと思ってるから、一緒に食べないぺこ?』
>兎田から一緒に食べないかと誘われた。どうしようか。
・誘いを受ける
・断る
ぺこらから誘いを受けましたね。ここは誘いを受けましょう。順調に友情を育んでいるようでイイゾ~!
>『いいぞ。じゃあ食堂に昼休みに集合な。』
『了解ぺこ~!』
はい、てことで学校に行きましょう。例のごとく、登校シーンはカットしまーー
「あ、桐山君!おはよ~!」
>学校に向かっていると、昨日友達になったばかりの戌神さんと出会った。
おぉ~、これは奇遇ですね!ころさんに出会うとは走者も思いませんでした。…待ち伏せとかじゃないよね…?(疑心暗鬼)
>「おはよう戌神さん。通学路同じだったんだな。」
「本当に偶然だね!…一応言っとくけど、待ち伏せしてたとかじゃないよ?」
>「ははは!それはそれでなんか嬉しいかもな!」
「えぇ~…。桐山君、やっぱりどこかぶっ飛んでるよね?」
>「いやいや、戌神さんが律儀に俺を待ち伏せしてると思うと、怖いよりも嬉しいという気持ちが勝るんだ。友達だからかな?」
「………………もう…なんでそんなことをさらっと言うのかな?」
>「………………もしかして、またおかしいこと言っちまったか?」
「なんでもないよ…。そういうところだよ…海司…。」
>何気ない会話を交えつつ、俺は戌神さんと登校した。
………………おいおい、海司。今のところこちらの視点から見たら、お前がただの女たらしにしか見えないんだが?ただでさえころさんと一緒に登校してるだけでも羨ましいのに、鈍感主人公アピとかいい加減にしろよお前?(静かな怒り)
………………ゴホン!すみません。ゲームに戻ります。学校に着いたら、ころさんと別れましょう。
>「じゃあ俺、教室こっちだから、またなころさん。」
「うん!またね~!桐山君!」
>教室に入って自分の席に座ると、隣に座っているAZKiさんから声がかかった。
「おはよう桐山君!今日は誰かと一緒に来たんだ。」
>「あぁ。昨日知り合った獣人の女の子と一緒にな。」
「ふ~ん?案外桐山君もやるねぇ?入学してから二日足らずで既に彼女を作るなんて。」
>そんなことを言いながら、夏色さんが俺の席に来た。
>「いや、別に彼女とかじゃねぇよ。いろいろあって友達になったのさ。」
「そのいろいろって何?」
>ストーカーをしていた子と友達になった…なんて言えないので言葉に困った。
>「………………ノーコメントで」
「やっぱりデキてんじゃん。」
>「だから違うって言ってるだろ!」
>今日の学校も退屈しなさそうだった。
まぁ、事情が事情とはいえ、誤解されても仕方ない言動してるからなぁ海司君。あ、授業はもちろん全カットです。
>昼休みになった。…食堂で兎田が待ってる。早く行こう。
「あっ!桐山~!待ってたぺこだよ!」
>「あぁ。待たせて悪いな兎田。今日は人が少なくてよかったよ。」
「ほんとぺこだよ…。前食堂に来たときは地獄そのものだったから、今日はラッキーぺこだね!」
>二人で昼食を取った…。
>兎田ぺこらと少し仲良くなった!
はい、特にイベントらしいイベントも起きなかったので、放課後までカットします。
>放課後になった。今日はどうしようか…。
・寄り道する
・一人で帰る
・兎田と一緒に帰る
・戌神さんと一緒に帰る
おっ、選択肢が増えましたね。ホロメンとの関係値が友達以上だと、下校時に一緒に帰ることができます。ですが今回はある目的のため、一人で帰宅を選びます。
>一人で帰ることにした。
>夕食の準備をするにはまだ少し早い時間帯だ。どうしようか?
・散歩する
・鍛錬をする
・夕食の準備をする
ここは散歩を選びます。寄り道をした場合は、家に帰るとすぐに寝てしまうのですが、直行で家に帰るとこのように選択肢が出てきます。これらの選択肢は入学前の行動とほぼ同じで、鍛錬したりするのも探索するのも自由にできます。今回は探索のために散歩します。
>散歩でもしよう。
はい、ここから探索をしていくのですが、下校時の寄り道と違い、どこでも自由に探索できます。とりあえず近くの森にでも行ってみましょうか。
>どこか神秘的な気配がする森に入った。
おぉ~!こんなに美しい森は初めて見ますね!最近のゲームはやけにリアルなもんだから、つい手を止めて見入ってしまいます。とりあえず探索してみましょう。何かしらの発見があるかもしれません。
>しばらく森の中を歩いていると、何か遺跡の入り口のようなものを見つけた。…どうしようか?
・入ってみる
・やめておこう
お、そんなことを言っていたら早速見つけてしまいました。何かの遺跡なんでしょうかね?…とりあえず入ってみましょうか。海司君なら何かあっても何とかしてくれると思います(フラグ)
>遺跡の中に入ることにした。
>「何かあったら、一目散に逃げるか。……その何かが起きないでくれるといいんだけど。」
>そう言いながら中に入ると、外の森とは比べ物にならないほどの神秘的な気配を感じた。壁一面には謎の文字が描かれている。
遺跡の中も神秘的でいいですね~。普通の生活では絶対に立ち入らないような場所だけに、ますます興味がわいてきました。ひとまず奥まで進んでみましょう。危なくなったら即座に逃げます。
>「………………?」
>遺跡の中を進んでいると、何かの気配を感じた。
「グルルルルルルル…」
>「…!?」
>唸り声のした場所へ確認しに行くと、鋭利な牙を光らせる巨大なドラゴンらしき生物がいた。………………どうやらこちらには気づいていないようだ。
………………どうやらその危ないときがきたかもしれません。遺跡にドラゴンはありがちですが、こんな序盤から出てこなくてもいいでしょ?(震え)
今の装備は一応スタンブレードとベレッタM92Fを持ってきていますが、正直今戦うのは余り得策と言えないのでそのまま無視します。
そのまま素通りするように進みましょう。すいませーん、少し通りますよーー
ドカーーーーーーン!!
「いやぁ~ここの遺跡なかなかお宝見つからないですねぇ~?それっぽいものを見つけても、よく見たらただのガラクタだし、やっぱあのエセ商人私のこと騙していたのでは?…このげぼかわな私を騙すとは許せねぇなぁ?帰ったらブレスで燃やし尽くしてやる!」
>その言葉と共に扉を突き破ってきたのは、どこか機嫌の悪い角が生えた女の子だった。
「グルルルルルルル…グォォォォォォ!!」
当然その音に気付いたドラゴンは、雄叫びと共に俺たちに怒りをあらわにした。…どうやら俺も排除対象にされてしまったらしい。
>「………………。」
「お!なんだお前、こんなところにいたら危ないで!このドラゴンどういうわけか私らに対してめっちゃ怒ってるっぽいし!………………え?なんで私らこんな殺意向けられてんの?」
>「たった今あんたが扉ぶち抜いてきたからだろうがぁぁぁ!」
>そんなツッコミを入れながら俺はこの状況の打開策を考えた。………………あれ、これ生きて帰れるかな俺?
………………スゥーー
ーー何やってんだ会長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(魂の叫び)
ーーーーーーえぇ~、てなわけでドラゴンの怒りを買ってしまったので今回はここまでです。
次回はこの怒り喰らうドラゴンとの戦闘から始まります。
ご視聴ありがとうございました!
ーーーーーーこれ生きて帰れるかなぁ海司君?(すっとぼけ)
読んでいただきありがとうございます。
今回はトロフィー獲得に向けてダンジョンを攻略しようとしましたが、ただの遺跡探索になってしまいましたね。…その遺跡探索で絶賛ピンチなのは置いときましょう!(現実逃避)
最後に出てきた女の子ですが…ドラゴンと言ったらあの人しかいませんよね?
次回はダンジョン攻略が始まる…予定なので、失踪します。
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