ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート 作:かかむりょう
>この世界は古代より、様々な種族たちによる戦いによって進化を遂げてきた。
>人間、魔族、獣人、エルフ、機人、鬼人…他にも様々な種族が存在しているが、それぞれが繁栄と誇りをかけて互いに争い、時に大きな犠牲を出しながらも絶えず進化を続けてきた。
>しかし、いつの時代にも圧倒的な力と身勝手な野望を掲げ世界のすべてを我が物にしようと動く者たちは存在した。その者たちの行いは、時に己の種族すらも壊滅寸前まで追い込み、種族問わず甚大な被害をもたらした。中には世界そのものを滅ぼしかけた者も存在し、そういった者たちによって世界は破滅への道を進んでいた。
>この状況を重く見たそれぞれの種族のリーダーたちは、これ以上自分たちの種族と世界そのものへの被害の拡大を防ぐために一部の大陸を種族問わず生活できる中立区域とし、かつ有事の際は解決に向けて互いに協力し合うという、事実上の停戦協定を結んだ。これによって他種族間の交流が盛んとなり、戦い以外で自分たちの国や種族を繁栄させるきっかけとなった。しかし、今まで互いに争いあっていた種族が世界のためにいきなり協力しあえるわけもなく、また他種族との交流もあくまでお互いの種族と国の繁栄のためという利害の一致の下で行われたものであるため、世界のためというよりかは自分たちのために暗黙の同盟を結んでいるに過ぎなかった。
>そんな冷戦状態といえる時期が100年ほど続いたある日、一つの事件が起きる。一部の魔族が他種族に対して宣戦布告を行い、侵略を開始したのだ。これによって100年に渡り保たれていた停戦協定が破られ、侵略してきた魔族を迎え撃つべく戦いが始まった。特に戦いが激しかったのは人間と魔族間の戦争であり、はじめは魔族側の勢力が優勢だったが、この世界において最も勢力を広げていた人間側の圧倒的な人海戦術によって、次第に魔族側が劣勢になっていった。そして最終的にもともとそこまで戦力が多いわけではなかった魔族側が戦力差に押されて敗北した。この戦いを経て人間はさらに勢力を伸ばすことになるが、彼らによって人間はもちろん多くの種族が被害を被ることになり、さらには混乱に乗じた小競り合いが多発し、それをいいことに世界を我が物とせんと野望を抱く者たちが力にものを言わせて猛威を振るった。戦いによって消耗していた当時の世界の状況においてその者たちをどうにかできるほどの力が残されている勢力はなく、世界は再び混沌の渦に飲み込まれていった。
>そして10年前…そんなちっぽけな野望を抱いた奴らのせいで…俺はすべてを失った。
>奴らが起こした戦いで、俺の住んでいた町は炎に包まれ、多くの悲鳴が飛び交い、そして気が付けば周りは死体だらけになっていた。
>さっきまで笑いあっていた友達が火だるまになって死んだ。子供をかばおうとした母親らしき人とその母親の子供が揃って何かに貫かれて死んだ。恋人らしき男女が抱き合ったまま死んでいた。ちぎれてしまった自分の腕を持っていたスーパーの袋に入れて行く当てもなく彷徨う人がいた。一人の少女を連れて複数の男たちが暗闇へ消えていった。生き残るために盗みを働き、それがバレて見るに堪えない暴力を受けた人がいた。
>たった一晩で俺の住んでいた町は、多くの血と涙が流れる地獄と化した。希望なんてものはない。俺の目の前に広がる景色はまさしく『絶望』そのものだった。
>だけど…奴らがもたらした災厄は…それだけじゃなかったんだ……
なんかOPからやばい雰囲気出まくりな初見プレイはーじまーるよー!
さて、前回はキャラクリを終えて次回から攻略を始めようというところで終わりましたね。
てことで今回はラバーズ恒例の鍛錬パートを始めたいと思います。にしてもさっきのOP見た感じ、なんだか海司君とんでもない過去をもってそうな気が…
>窓から差し込む光で目を覚ました。まだ少し眠気が残ってるけどいつまでも眠っていられない。
>ベッドから起きて着替えを済ませた。キッチンへ向かって朝食を作る。
>…うん。今日の朝食もうまくできたな。この十年間で料理の腕はかなり上達したと思う。
お、これは【料理上手】を習得しているっぽいですね。私が今回獲得を目指している「生きる伝説」のトロフィーですが、ホロメンの攻略は必須ではありません。しかしせっかくなのでホロメンとの恋愛も積極的にしていきたいなと思っていたので素直に嬉しいです。ただし、今回は【人脈】スキルがないのでホロメンとの遭遇率はかなり低いです。また、【会話上手】などの好感度上昇バフ系のスキルがないので、そもそも恋愛に発展させること自体が難しいです。
なので、ホロメンとの交流よりかは鍛錬に時間を費やそうと思います。
というのも、そもそもこのゲームはゲームの進行によってエンディングが無数に分岐します。早いものだと一年生の間にエンディングに到達することもあります。そのため、ホロメンとの交流に時間を費やした結果エンディングまでに獲得条件を満たせない可能性があります。それを踏まえて鍛錬に時間を費やして入学後に挑めるようになるダンジョンに入り浸れるようにしようと思います。
>今日は何をしようか…
・鍛錬をしよう
・散歩でもしようか
・街にでも出かけるか
・家でゆっくりしよう
はい、これは鍛錬一択です。ていうかこの一か月間は鍛錬しかしないと思います。
てことで鍛錬にレッツゴー!
>鍛錬をこなすことにした。
>今日は格闘の鍛錬をしよう。
>…体の動きに磨きがかかってきた気がする!
>【鬼神拳】を習得した。
お、何かスキルを習得したようですね。スキルの概要を確認してみましょうか。
ファ⁉なんだこのチートスキル…
え~、この【鬼神拳】ですが、ざっくり言っちゃうと、
もともとのスキルの効果+30% 例=攻撃力50%アップ+30%=80%アップ
もともとのスキルの威力+30% 例=敵に1000ダメージ+30%=1300ダメージ
もともとのスキルのクリティカル確率+30% 例=CRT率50%+30%=CRT率80%
と言ったところですかね。
…いやなんだこのチートスキル(二回目)
ちなみに今この【鬼神拳】について調べてみたところ、鍛錬を行うか、格闘武器を使い続けると0.002%の確率で習得できるらしいです。それ以外だと、格闘に関する特殊なイベントでしか習得できないとか。そんなレアなスキルを初っ端から入手できるとか、これもうわかんねえな…
序盤からこんな強スキルを習得できるなんてもうトロフィーの獲得はぬるゲーですね!(フラグ)
まぁ、こんな感じで一週間鍛錬に費やしてみましょう。【武芸百般】もありますし、武器の扱いには困ることはありません。
てことで一週間後まで倍速します。
はい、一週間が経ちました。ここ一週間の鍛錬は格闘の鍛錬に力を入れたので、格闘系のスキルがかなり入手できました。現時点で習得したスキルは、
基礎スキル
・【武芸百般】
・【有害無効】
・【戦闘狂】
・【インファイト】
・【格闘の心得】
・【料理上手】
・【鬼神拳】
・【俊敏】
・【コンボファイター】
戦闘スキル
・【鬼神双拳乱撃】
・【鬼神双衝撃】
・【鬼神轟撃拳】
・【カウンターナックル】
・【アースクェイク】
となります。…いやいくら何でも一週間で強くなりすぎじゃない?海司君どんな鍛錬したらそこまで強くなれるんだい?(小並感)
まぁ、強くなれるに越したことはないんでこちらとしては非常にうま味ですが、ここまでくると何か裏があるようで怖いですね。
でも逆に言えば、トロフィーの獲得までの道のりが強くなる分楽になるので特に問題ないでしょう(フラグ)
さて、肝心のスキルの内容ですが、今回注目するスキルは、
・【インファイト】
・【格闘の心得】
・【コンボファイター】
の三つです。
順番に解説していきますと、
【インファイト】は近接攻撃の威力が20%アップし、格闘系の攻撃はさらに+10%アップするという、近接戦を主体とするならばかなり重宝するスキルとなっています。
【格闘の心得】は格闘系のスキルの習得率がアップし、さらに格闘系のスキルの習熟度が上がりやすくなるというスキルです。同じようなスキルに【格闘センス】というスキルがありますが、あちらは習得率アップの効果のみなので、上位互換のスキルとなります。
【コンボファイター】は連続攻撃の威力が10%アップというシンプルなスキルです。特にスピードを生かした戦い方をする人におすすめのスキルですね。
戦闘スキルについては、ホロライブ学園に入学後のバトルロワイヤルで解説しようと思います。
ホロライブ学園の入学に向けて着々と準備を進めていくところで今回はここまでとします。
あと1~2回は鍛錬回が続くと思いますので、引き続きお付き合いいただければと思います。
それでは、ご視聴ありがとうございました。
読んでいただきありがとうございます。
これから海司君にはトロフィーの獲得を目指してどんどん強くなってもらう予定です。
とは言いつつ、まだしばらくホロメンは出てこないので失踪します。
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